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みんなの感想まとめ
物語は、無邪気で愛されたがりのフォスフォフィライトが、戦いを通じて成長し、仲間との絆や別れを経験する過程を描いています。最終巻では、登場人物がほぼ姿を消すという斬新な展開があり、読者に強い印象を与えま...
感想・レビュー・書評
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最後はまさかの登場人物がほぼ出てこなくなるところはある意味斬新。
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良作。この作品に出会えて幸せだと、心の底から思える作品です。
無邪気で愛されたがりのフォスフォフィライトから始まった物語が、戦うことを許され、邪魔だと言われながらも前に進み、相棒を何度も失い、闇落ち、裏切りのようにも見える決別、かつての仲間との戦闘、そして最終回。
こう表現してしまうと、バトルマンガのありきたりになってしまうのが悲しいけれど、作者の力量と繊細な描写で泣かされた。何度も息抜きで読んでたはずのマンガげ心が締め付けられた。そしてこの最終回って…。素敵すぎるよ。
人型だけど人じゃない設定だからこと向かえられる最後。でも、けっして絶望じゃない。
フォスが最後まで末っ子で、愛されていて、みんなが大好きで仕方なかったって伝わってくる。
涙が止まらない。 -
最初読んだ時は全く予想していなかった壮大な物語だった。
仏教の知識が全くなかったので、100%味わうことは出来なかったが、考察ブログなどを読みながら自分なりに咀嚼した。
108話で終えたのも美しく、改めて1からもう一度通して読み直したい作品。 -
人類を祖にした生物が消滅する為の贄になったフォス、『特別になりたい』という願いがこういう形で叶ったのは皮肉だけれどある意味誰よりも役に立ったといえるかも。連載中はフォス以外の宝石達もまあまあ身勝手だろと思ったけど、完結した今となってはそれぞれ出来る事をしたんだろなと穏やかな目でみれます。これがハッピーエンドかはわからないけれど次作に期待。
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美しい物語 感想を語るのが勿体無い
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完結
著者プロフィール
市川春子の作品
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