- 講談社 (2024年11月21日発売)
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みんなの感想まとめ
病理医の仕事とその価値を深く掘り下げたストーリーが展開される本作では、主に検査技師の森井くんの成長が描かれています。前巻から続く中熊教授や岸先生との関係性が新たな展開を迎え、特に院内リクルートで新たに...
感想・レビュー・書評
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「フラジャイル」29巻読了。
中熊教授と岸先生のダンスシーン!?と言う強烈にオヤジ臭い表紙でしたが(笑)、中身は、検査技師の森井くんの話がメイン。前巻で、慶楼の中熊からの誘いを受けたり、スーパー検査技師の円との交流から、新たなステージとして慶楼での遺伝子研究を視野に入れつつ、とりあえず、病理に1人しか検査技師がいないことをどうにかしなくては!という流れの巻でした。
院内リクルートで2人の検査技師が来てくれた。1人は総合検査室の時の先輩、1人は極度の人見知りの新人。
さて、この2人が岸先生とザッキーの病理にふさわしい検査技師になってくれるのか、は次巻、というところ。
森井くんが病理に入ったばかりの頃の、岸先生からの指導と、それに立ち向かう森井くんの姿が見られたのが良かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
森井さんを通じて、それぞれの過去と未来が繋がっていく。
病理医という仕事の素晴らしさ、価値が伝わる。
素晴らしいマンガです。
著者プロフィール
恵三朗の作品
