魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~11 (MFブックス) [Kindle]
- KADOKAWA (2024年11月25日発売)
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感想 : 5件
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感想・レビュー・書評
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新刊が出たのでお話の繋がり上、10巻・11巻と読み返しました。
今回は、ルチアによる遠征夜着の斜め上なデザインと、それを擬態として完璧にしようと身体能力や魔法を駆使する魔物討伐部隊のやり取りに爆笑しました。声出た(笑)
擬態遠征夜着を着た隊員を見た人は膝から崩れ落ちて爆笑してるのも納得です。この夜着もブラッシュアップされていくのでしょうか…それこそルチアじゃないけど「もう森に放てば良いと思うの」(笑)
めちゃくちゃ面白かったです。
マルチェラとイルマの双子の赤ちゃんも誕生して、ベルニージとメルセラのお話にも感動しました。
今回もとても面白く楽しかったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
イルマとマルチェラに双子の男の子誕生。ベルジーニ夫妻と対面、なんだか涙が溢れました。新しい命の誕生を喜ぶ気持ちと亡くしてしまった子供に対しての愛情と後悔と・・・。ダリヤとヴォルフは冬祭りに二人で行った他さりげなーい周囲のアシストに鈍感過ぎ。もうそろそろなにか進展があってもいいのでは?
カルロの最期、思うのは娘のことばかり。彼を死に追いやったあの男はそろそろ登場するのかな? -
今巻も読みやすく時間はまったり進むけど面白かった。星マイナス分はもう少し二人の仲が進展したら良いなぁとの期待を込めて。
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クッションリス等の遠征夜着の挿絵があったのがよかった。
これは是非漫画版でも見たい。
漫画はまだ微風布の辺りだからだいぶ先だけど。
ベルニージ侯がだんだん元気になっていくのが好きなシーンの1つなのでそこの別視点を見られて嬉しい。 -
今回はお家ごはんの場面は少なかったけれど冬祭りでの買い食いや遠征夜着のファッションショー(コスプレ)も楽しかった。そしてダリヤの親友夫婦に待望の双子ちゃん誕生。それに関わる貴族としての立場や後悔そして未来の計画が良かったです。楽しかったけれど番外編には涙でした。
そしてショックなことは特装版を購入するつもりが通常版を買ってしまったことです。
著者プロフィール
甘岸久弥の作品
