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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953256743
感想・レビュー・書評
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最初かる最後までつらい。
途中までずっと石原さとみ(役柄で雰囲気変えてすごいと思いながら)だと思ってみていたら違った(・・;)
どうやら実話を元にしてるらしい!?もっと辛い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
二度は見れない。例えば『市子』は物語だったが『あんのこと』は現実だった。そこに確かな手触りがあって、手を突っ込むと昔いた沼に引き摺りこまれそうになる、そんな映画。
ただ運が良かっただけなのだと、今ある日常が頼りなく思えてくる。 -
2024年公開作品。Amazonプライムにて視聴。「不幸中の不幸」と言う作品。これが実話をベースにと言うことに愕然とします。這い上がろうと懸命な主人公、そこにコロナの蔓延。観ていて、辛くなる。母からの虐待・薬物中毒・売春。救いの手と思われた人も手が届かなくなる。本当に救いようがないです。この作品は、主役を演じた河合優美さんの演技につきます。彼女を観たのはNHKのドラマからですが、演技の幅の広さが素晴らしいです。これからも彼女の出演作を追いかけてみたいです。
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地獄すぎる日常の中で、差し出された手を掴み、信じ、微かな生きる希望を見て、自分の力で、1歩1歩、着実に前に進み、ようやく居場所も未来も見えてきた矢先…
積み上げてきたものが、あらゆる外部によって一つ一つあっという間に崩されていく絶望、喪失感が半端ない。
どうやったら救えたんだろう
誰が救うんだろう
実話ベースなのが信じられない
演技がすごいから、見入ってしまう
忘れてはいけないし、考えさせられる作品
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実際のできごとを題材に映画化されています。何とも救いのないように感じます。だからこそ現実に目を向けないといけないのかもしれません。コロナも含め難しいことが重なりました。すべてが善人という人間がいるわけでもなく、それぞれの行動が結果として悲劇を招くこともある、と感じさせました。
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蟻地獄に落ちたような作品
劣悪な環境で育った21歳の主人公・杏(河合優実)は、売春で生計をたてていた。ある日、多々羅刑事(佐藤二朗)に出会い運命が動き出す。実話をもとにした映画
希望が見えると引きずり込まれ、光が見えると闇が広がる。蟻地獄に落ちたアリのような気分になった。感動する映画じゃないのに涙が溢れた。誰も幸せにならなかった。もう見たくないけど今年ナンバーワンだ! -
それでも悪事は暴かれる必要があると思う。
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ずっと辛い。
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稲垣吾郎が正義感あふれる記者、佐藤二郎が人情あふれる刑事で実は裏でセクハラしてた野郎、河合がなんとも悲惨な毒親の家庭環境の中なんとか行け出そうと希望を待って一歩一歩足をまえにたさんとする少女を。ラストはなんとも。。。
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2024/11/24
なるほど良かった。
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