にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ (実業之日本社文庫) [Kindle]

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  • 実業之日本社 (2024年12月6日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 大好き人類千代ちゃんの海外出張のため伏見稲荷近くの実家に預けられたスコティッちび助の大冒険
    がそこはかの猫を処方しますの著者
    時空だって飛んじゃいます
    笑顔になってホロッと泣ける猫好きでもそうでなくても楽しめる一冊

  • 京都の伏見稲荷大社を舞台にした、スコティッシュフォールドの子猫、茶々の大冒険。

    楽しめたところは、
    ①40年前にタイムスリップするお話なの
    で、当時の風俗と現代との違いが面白い。
    ②甘えん坊の茶々が、このタイムトラベルを通じて、ものすごく逞しく成長する。微笑ましい。
    ③猫達が、飼い主をどんなに大事に思っているか、その愛情の深さ、いじらしさに読んでいて、ノックアウトされました。

    京都のお寺や神社も、昔からの風習を大切にしながらも、今、訪れる観光客に対してSNSで自ら発信しないといけない。40年で、世の中はずいぶん変わったなぁと、改めて感じる本でした。

  • 気づかぬうちに
    自分の記憶さえも
    書き換えられていたとしたら・・・
    それがどんな現在であっても
    やっぱり嫌だな・・・

  • ※この本は途中で挫折しました


    以前読んだ『キャットフード』と同じ系統。
    猫視点から綴った物語だが、当の猫はまったく猫らしくない。どうみても人間が猫の皮を被って語っている。
    違うんだ。求めてるのは猫の擬人化じゃないんだ。猫そのものなんだ。

  • Audibleで聴きました。

    子猫の茶々が40年前の世界にタイムトリップする冒険物語。
    茶々が現代の小学生っぽくて可愛い。
    家猫茶々が外猫たちと触れ合いながらさまざまな事を経験する。
    最後に40年前にみんなで撮った写真を眺めるシーンはほのぼの(*´˘`*)♡
    猫視点での物語。猫たちは人間を色々観察してるんだなぁ……と。優しい気持ちになります。

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著者プロフィール

1975年、京都府生まれ。高校卒業後、金融会社に入社し、のちに通信会社勤務の傍ら小説の執筆を始める。2014年、第9回日本ラブストーリー大賞へ応募した『トマトの先生』が大賞を受賞し、デビュー。他の著書に「ドッグカフェ・ワンノアール」シリーズ、『元カレの猫を、預かりまして。』『夜は不思議などうぶつえん』がある。

「2023年 『猫を処方いたします。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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