芸術新潮 2025年1月増刊号

制作 : 芸術新潮編集部 
  • 新潮社 (2024年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (160ページ) / ISBN・EAN: 4910033060154

感想・レビュー・書評

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  • 芸術新潮増刊号「これだけは見ておきたい2025年美術展」 | 新潮社 AD-wave|雑誌・メディア広告・コンテンツサービス
    https://shinchosha-ad.jp/news/geishin/news/4846/

    芸術新潮増刊号2025年1月号 これだけは見ておきたい2025年美術展ベスト25 | 新潮社
    https://www.shinchosha.co.jp/sp/geishinspecial/backnumber/20241125/

  • 今月に3週間くらい東京に行くから、せっかくならどこか美術館、博物館行きたいなと思っていたときに見かけた良本。

    内容はやっぱり東京の美術館多いな、となってしまうが、内容よりも最近はもうネットでこういう情報を調べようとすると広告やアフィリエイトだらけ、もしくは「調べました!わかりませんでした!」ブログの印象が強く、何の役にも立たないから、こうやって本にまとめてくれるとわかりやすい。

    なによりやっぱり紙のメディアって読みやすいんだよね…
    「興味のない情報を読み飛ばせる」というのが結構でかいと思う。ネットだとどこまでスクロールしたら欲しい情報が来るのかわからないし。

    個人的な感想はともかく、本の中身については頭の方にある一覧が助かる。
    とりあえず坂本龍一展、マシン・ラブ、あとは大カプコン展は行きたいなー。

    あとピアズリー、名前だけ聞いたことがある気がしていたアーティスト、なんか今でもインディーゲームでよく見るような絵柄でとても良い。

    カプコン展もそうだが、大阪中之島美術館、結構良さげなものを色々やってるんだな。あれができた頃には、やたらと黒い建物を作ったな、あと入場料たけえ!しか思わなかったけど。

  • 2025年の展覧会状況がサクッとわかる。

    関西は万博に合わせてか、国宝展多めな感じ。

    企画として、山下裕二と成相肇のトークバトルがよかった。

    全く嗜好が違う二人が、各展覧会をどう感じたのかを知ると鑑賞ポイントになる。

    たとえば、2024年の『村上隆 もののけ京都』展についてなど。

    また、山下氏が『マシン·ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート』展を
    「新しいものはすぐ古びるよ」とバッサリ!

    みんな好きそうなのに、「ビエンナーレとかトリエンナーレって苦手」と、ハッキリ言っちゃってるのも笑う。

    ご自身が関わった『日本美術の鉱脈』展をアピールするのは忘れてない。

    府中市美『かっこいい油絵 司馬江漢と亜欧堂田善』展は、二人とも期待されていた。

    個人的にはゴッホ展が気になる。

    2025年も楽しみ!

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