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Amazon.co.jp ・雑誌 (160ページ) / ISBN・EAN: 4910033060154
感想・レビュー・書評
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2025年の展覧会状況がサクッとわかる。
関西は万博に合わせてか、国宝展多めな感じ。
企画として、山下裕二と成相肇のトークバトルがよかった。
全く嗜好が違う二人が、各展覧会をどう感じたのかを知ると鑑賞ポイントになる。
たとえば、2024年の『村上隆 もののけ京都』展についてなど。
また、山下氏が『マシン·ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート』展を
「新しいものはすぐ古びるよ」とバッサリ!
みんな好きそうなのに、「ビエンナーレとかトリエンナーレって苦手」と、ハッキリ言っちゃってるのも笑う。
ご自身が関わった『日本美術の鉱脈』展をアピールするのは忘れてない。
府中市美『かっこいい油絵 司馬江漢と亜欧堂田善』展は、二人とも期待されていた。
個人的にはゴッホ展が気になる。
2025年も楽しみ!
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