Sports Graphic Number 「極悪女王」 秘話。2024年 12/5 号(1109号) [雑誌]
- 文藝春秋 (2024年11月21日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・雑誌 (100ページ) / ISBN・EAN: 4910268511247
感想・レビュー・書評
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後から全女、極悪同盟、クラッシュギャルズを知る人たちに刺激ある記事ばかりです
親衛隊から女子プロレスの記者、編集者になった伊藤雅奈子の半生が最後の記事なのがおもしろい趣向でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全女のファイトスタイル「ピストル」、コーチの空手家山崎照朝、悪徳レフェリー阿部四郎の正体、ブル様に神取、「3人目のクラッシュ」等々、盛りだくさんの内容。
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Number1109は、「極悪女王」特集。
Netflixでドラマ化されたダンプ松本一代記。その人気に乗っかる形で当時の女子プロを振り返る形式です。
プロレス好きだけど「極悪女王」はまだ見ていないのです。理由は、キャスティング。ドラマ化での配役がかけ離れているというわけではないと思うのですが、個人的に嫌いな役者さんなので、見る気にならないというのが理由です。食わず嫌いもいいとこなんでしょうね、ただこればかりは仕方ないか。
とりあえず『1985年のクラッシュ・ギャルズ』読もうと思います。
神取忍という異端児と絡んでいたら、どうなったのかというifは気になるところですね。まあ、北斗晶との戦いをYouTubeとかで見る限り、エンタメの要素は少なくなってしまったのかな、と思います。
それもこれも、情報が少ないのでなんとも言えないですけどね。
じゃあ、なおさら「極悪女王」見た方がいいじゃないの、ということでしょうか。
ドラマである以上、史実というより脚色されているのですが、それを踏まえても見ておいた方がいいんだろうなぁ。プロレス好きな自分としては。
ダンプ松本というと、女子プロレスラーのヒールというよりも、タレントとして見ていた印象が強いですね。引退してからのテレビ出演で見ていた記憶です。子供頃の記憶は、怖さよりも親しみやすさの方がありますね。
現役時代はこうだったんだよ、というのを知ったのはいつだったか。幼心に衝撃でした。
どこかで時間作って見ないといけないよなぁ。でも、キャスティングがなぁ。
