AIとSF2 (ハヤカワ文庫JA) [Kindle]

制作 : 日本SF作家クラブ 
  • 早川書房 (2024年11月20日発売)
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みんなの感想まとめ

多様なテーマが織り交ぜられた短編集で、特に『竜を殺す』や『ラブ夢みる介護肢』が印象的であると評価されています。ページを進むにつれて作品が難解になっていく様子があり、731ページというボリューム感が読み...

感想・レビュー・書評

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  • 長谷敏司さん『竜を殺す』と人間六度さんの『ラブ夢みる介護肢』が個人的には面白かった。
    何だか、ページが進むほどに難しい作品になっていったような印象があった。731ページの読み応えたっぷりの短編集で
    普段あまり読まない分野の小説が読めて良かった。

  • 前回より読み切れないの作品(ページ)が多かった。月面における人間性回復運動の失敗は映像化してほしい。べニィはサリンジャーとLLMの基礎を学んで再読したい。

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著者プロフィール

SFWJ : Science Fiction and Fantasy Writers of Japan
1963 年発足の日本のSF 作家・翻訳者や評論家、
編集者による親睦団体。
【編集委員長】
巽孝之(SF評論家・慶應義塾大学文学部教授)。

「2015年 『国際SFシンポジウム全記録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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