A.T. カーニー 業界別 経営アジェンダ 2025 (日本経済新聞出版) [Kindle]
- 日経BP (2024年11月14日発売)
本棚登録 : 46人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (386ページ)
みんなの感想まとめ
業界別に整理された知識とトレンドを提供する本書は、特に業界知識を深めたい方にとって非常に有益です。複数の業界についての成長率やトレンドを分かりやすく解説しており、読み進めることで自分の業界との比較が容...
感想・レビュー・書評
-
他のコンサルファームの類書と異なり「業界別」で、私が欲しいものだった。読み易い。自分のいる業界の記述の視野視座視界から、他の業界もそのくらいで書かれてるのだろうと類推しながら読んだ。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まじもんのガチ大手の経営者じゃないとどうも活かせないと思ってしまった。
-
●ランサムウェアの被害は大手:36% vs 中小 52% vs 業界団体系12%
ばらまき型から侵入型(VPN機器経由など)に攻撃の主流がシフトする中、
セキュリティ対策費用の潤沢(=攻撃成功率低)かつ、コンプライアンスの観点
から身代金への支払いに抵抗のある大手よりも中堅系にシフト。
●ソフトウェア開発×AI活用
開発・運用まで広範に利用がされているが、COBOL---> Javaなどへの書き換えに
おける利用がかなり増えている。詳細はスクショ参照。
●生成AI利用×業法対応
Guardrails AI(米国):業界規制に抵触する内容を生成していないかチェック。
規制業界(銀行、証券、保険、医療等で活用進む)
Citadel AI(日本):AIに関する法制度、国際標準に対する適合性判断、生成
コンテンツの有害性、真偽度の判定などサービスを提供。
●心理カウンセラー(生きがい”サービス)
Talkspace(米):2022年の売上は1.2億ドル / 4億回の利用。企業向けに拡販。
