ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編12.5 (MF文庫J) [Kindle]

  • KADOKAWA (2024年11月25日発売)
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みんなの感想まとめ

物語は、主人公・綾小路の巧妙な策略や成長を中心に展開し、緊迫感あふれる試験や人間関係の変化が描かれています。特に、坂柳の退学という衝撃の展開や、キャラクターたちの感情の揺れ動きが、読者を引き込む要素と...

感想・レビュー・書評

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  • 次巻が楽しみすぎる引き

  • 綾小路の暗躍っぷりがガッツリ書かれていて、読み応えがあった。
    3年生編が楽しみ!

  • 試験なしとは思えない読み応え

    これまで◯.5巻は短編集的なサイドストーリーだったが、今回は3年生編の新たな幕開けに相応しい以上の濃い一本のストーリーだった。

    綾小路の移籍はなんとなく予想されてはいたが、てっきり一ノ瀬クラスかなと思っていたが、元坂柳クラスとは意外だった。
    しかもその理由が、読者はもちろん綾小路も意外だった一ノ瀬の変化によるものなのは衝撃。

    3年生編がどのクラスも変化し、拮抗した予想できない戦いになりそうで楽しみ。

  • ついに2年生編終了。
    2年となり、どうしても似たような試験やら展開になるかなと諦観していたが、
    坂柳が退学になったりと、一気にギアを上げてきた。

    あの子が泣いたり、あの子がデレたり、あの子が喜んだり、
    大人トリオもバチバチで実に臭うし、高円寺もようやく能動的に動きそうではある。

    3年生編は初手からフルスロットルの予感。

  • おもしろかった。
    しかし、これで2年生も終わりかと思うと
    実際高校の3年間って短いなあ.
    でも高校生の後も続いてくれるんじゃないかなとか期待してます

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著者プロフィール

11月生まれのAB型。PCゲームの企画・シナリオを主に担当する。代表作は『暁の護衛』『レミニセンス』。

「2016年 『ようこそ実力至上主義の教室へ4.5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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