- KADOKAWA (2024年11月25日発売)
本棚登録 : 68人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (300ページ)
みんなの感想まとめ
物語は、主人公・綾小路の巧妙な策略や成長を中心に展開し、緊迫感あふれる試験や人間関係の変化が描かれています。特に、坂柳の退学という衝撃の展開や、キャラクターたちの感情の揺れ動きが、読者を引き込む要素と...
感想・レビュー・書評
-
次巻が楽しみすぎる引き
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
綾小路の暗躍っぷりがガッツリ書かれていて、読み応えがあった。
3年生編が楽しみ! -
ついに2年生編終了。
2年となり、どうしても似たような試験やら展開になるかなと諦観していたが、
坂柳が退学になったりと、一気にギアを上げてきた。
あの子が泣いたり、あの子がデレたり、あの子が喜んだり、
大人トリオもバチバチで実に臭うし、高円寺もようやく能動的に動きそうではある。
3年生編は初手からフルスロットルの予感。 -
おもしろかった。
しかし、これで2年生も終わりかと思うと
実際高校の3年間って短いなあ.
でも高校生の後も続いてくれるんじゃないかなとか期待してます
著者プロフィール
衣笠彰梧の作品
