三河雑兵心得 : 15 関ケ原仁義 上 (双葉文庫) [Kindle]

  • 双葉社 (2024年12月11日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 初孫も生まれたし、関ヶ原だし、そろそろ終わりが見えてきたかな。
    早く次巻を読みたい。

  • 茂兵衛の一人娘である綾乃が祝言を挙げたのも束の間、太閤秀吉が薨去し、世は大いに揺らぐ。続く前田利家逝去、武断派七将による石田三成襲撃を経て、家康はいよいよ天下への野心を隠さなくなった。悪巧みは冴え渡り、こき使われる茂兵衛は東奔西走する。そんな中、綾乃の夫となった矢左右衛門が江戸から京に上ってきた。可愛い娘を奪った憎き婿に、茂兵衛は何かときつく当たるが…。戦国足軽出世物語、虎視耽々の第十五弾!

  • ついに関ヶ原(前夜)まで続いてしまった。

    このあとどこまで続くのか。
    「大坂の陣」あたりまで行くのか?

  • 秀吉薨去~慶長5年(1600)5月

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著者プロフィール

神奈川県出身。2000年に「連弾」が第25回城戸賞に入選し、経塚丸雄名義で脚本家デビュー。16 年「旗本金融道」シリーズ(経塚丸雄名義)で時代小説家デビュー。17 年『旗本金融道(一) 銭が情けの新次郎』で第6回歴史時代作家クラブ新人賞受賞。21年「三河雑兵心得」シリーズで「この時代小説がすごい! 2022年版」文庫書下ろしランキング1位。

「2023年 『どうした、家康』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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