- 日本実業出版社 (2024年11月22日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (313ページ)
感想・レビュー・書評
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顧客視点のマーケティングが大切だとわかった。それも、ペルソナを作り上げるのではなく実在のN1の悩みやインサイトを解決するサービスやプロダクトを生み出すことが重要。
自分も色々な人に話を聞きながらサービスを生み出したい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
基本は顧客起点マーケティングの内容の補足にすぎない。その中で触れられていたN1分析について、ケーススタディを通じて理解を深める内容。どちらか読めば十分かなとは思う。
N1分析の弱点とは、
・顧客の声を聞いたはいいものの買ってくれない
・マスマーケティングのそれっぽい理論的な数値が説得時にはやはり魅力的に見える
というところではある。
ここの乗り越え方としては、
・Must haveの機能かどうか(価格を上げても買うか)
・N1ベースでマスでそれっぽいロジックを見つける
というところに帰着せざるを得なさそうなのが、難しいところだと感じる。 -
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実在する人を対象にするという、すごくわかりやすい手法を学ぶことができた。
まずは挑戦してみたい。 -
インタビュー、やるか…と思い腰を上げる大晦日。刺激ありました
著者プロフィール
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