ビジネスの結果が変わるN1分析 実在する1人の顧客の徹底理解から新しい価値を創造する [Kindle]

  • 日本実業出版社 (2024年11月22日発売)
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  • 顧客視点のマーケティングが大切だとわかった。それも、ペルソナを作り上げるのではなく実在のN1の悩みやインサイトを解決するサービスやプロダクトを生み出すことが重要。

    自分も色々な人に話を聞きながらサービスを生み出したい。

  • 基本は顧客起点マーケティングの内容の補足にすぎない。その中で触れられていたN1分析について、ケーススタディを通じて理解を深める内容。どちらか読めば十分かなとは思う。

    N1分析の弱点とは、
    ・顧客の声を聞いたはいいものの買ってくれない
    ・マスマーケティングのそれっぽい理論的な数値が説得時にはやはり魅力的に見える
    というところではある。
    ここの乗り越え方としては、
    ・Must haveの機能かどうか(価格を上げても買うか)
    ・N1ベースでマスでそれっぽいロジックを見つける
    というところに帰着せざるを得なさそうなのが、難しいところだと感じる。

  • _

  • 実在する人を対象にするという、すごくわかりやすい手法を学ぶことができた。
    まずは挑戦してみたい。

  • インタビュー、やるか…と思い腰を上げる大晦日。刺激ありました

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著者プロフィール

1990年大阪大学経済学部卒業。P&G入社後ブランドマネージャー、マーケティングディレクターを歴任。2006 年ロート製薬入社、執行役員マーケティング本部長として「肌ラボ」「Obagi」「デオウ」「ロート目薬」などの60以上のブランドを統括。2015 年ロクシタンジャポン社長就任。2016 年にグループ最高利益達成、アジア人初のグローバルエグゼクティブメンバー、退任後、社外取締役。2017年スマートニュースに日本と米国のマーケティング担当執行役員として参画。2年で累計5000万ダウンロード、時価総額1000億円超のユニコーン企業化に貢献、退任後、マーケティング戦略顧問。2019年に「顧客起点マーケティング」(翔泳社)を出版。発行部数5万部を超え、台湾、韓国、米国でも翻訳される。2021 年8月現在、Strategy Partners 代表取締役。経営改革、マーケティング改革の支援を行うM-Forceの共同創業者。

「2021年 『マンガでわかる新しいマーケティング 一人の顧客分析からアイデアをつくる方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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