宙わたる教室: 文藝春秋

  • Audible Studios (2025年3月14日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 実話ベースの小説。
    メンバーが集まっていく過程を描いた人間ドラマが話の中心であり、コンテスト当日の話は割とさらっと。
    それぞれの背景に納得感はあるが、実際の結末ありきとなるとストーリー作りが難しかったのではないか。

  • 詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノートをご覧ください
     → https://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-2143.html

    章ごとに語り手が変わる文章は、キビキビして読みやすく とても面白かった。
    TVドラマを見ていたので、実験の装置や落下の様子などがイメージしやすかった。
    偶然知ったTVNHK「ドラマ10」から、原作の本へと世界が広がって 宇宙につながる気がします!

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著者プロフィール

1972年、大阪府生まれ。神戸大学理学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科で地球惑星科学を専攻し、博士課程修了。2010年、『お台場アイランドベイビー』で第30回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、デビュー。19年、『月まで三キロ』で第38回新田次郎文学賞を受賞。20年刊の『八月の銀の雪』が第164回直木三十五賞候補、第34回山本周五郎賞候補となり、2021年本屋大賞で6位に入賞する。近著に『オオルリ流星群』がある。

「2023年 『東大に名探偵はいない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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