- 小学館 (2024年12月12日発売)
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感想 : 5件
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みんなの感想まとめ
人間関係の深さや成長が丁寧に描かれた作品で、登場人物たちの絆が心温まるエピソードを通じて浮かび上がります。火伏せのお参りをきっかけに、健太、キヨちゃん、すーちゃんの三人の友情やライバル関係が強調され、...
感想・レビュー・書評
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おばあちゃんこには刺さる。
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火伏せのお参り。何回目の火伏せのお参りだろう。どんな場所でも健太とキヨちゃんとすーちゃんと3人で過ごした日々がすぐに思い起こせるのすごい。自分以上の力を出せる。ライバルで、サポーター。この3人がどんなオトナになるのか、楽しみな反面ずっとこの関係が続くといいなと思う勝手な自分もいる。健太の一家とキヨのおばあちゃんが京都に来る。親の心も子の心も、関係のない第三者の目を通して浮かび上がるものがある。しらさぎのシェフの奥さん、市のおかあさん、健太のお母さん、立場が違うけれど若者の成長を思う姿にぐっとくる巻だった。
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青森から、健太の家族とばあちゃんがやってきた。
ばあちゃんは、キヨちゃんのばあちゃんだけど、健太のばあちゃんでもあるし、すみれのばあちゃんでもあって、みんなばあちゃんの前では小さな子どもみたい。 -
おばぁちゃぁぁあああん( ;꒳; )
・・・元気で長生きしてね
著者プロフィール
小山愛子の作品
