お笑い脳 イヤなことをおもろいに変える芸人の思考法 (中経出版) [Kindle]
- KADOKAWA (2024年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (259ページ)
感想・レビュー・書評
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お笑い脳 を読了。
お笑いは、考え方やスキルを活用することで、うまく立ち回ることができ、コミュニケーションも円滑にできると実感させてくれる一冊だった。
普段何気なく使っていたボケやツッコミの技術が、体系的に整理されており、とても参考になった。
特に印象に残ったのは、合わない人との会話における心構え だ。
合わない人とは、知識を吸収する意識で向き合うことで、有益な時間に変えられる。たとえその人が苦手でも、知識まで拒絶する必要はないという考え方が新鮮だった。
また、「大人数の会話は縄跳びのようなもの」 という発想もわかりやすかった。
例えば、「〇〇ちゃんが話長いって怒ってたよ」と軽くツッコミを入れつつ、周囲を巻き込むことで、会話がより盛り上がる。こうした立ち回り方を意識すれば、大人数の会話も楽しめそうだと感じた。
この本を参考に、人とのコミュニケーションをもっと楽しんでいきたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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