お笑い脳 イヤなことをおもろいに変える芸人の思考法 (中経出版) [Kindle]

  • KADOKAWA (2024年12月6日発売)
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  • お笑い脳 を読了。

    お笑いは、考え方やスキルを活用することで、うまく立ち回ることができ、コミュニケーションも円滑にできると実感させてくれる一冊だった。

    普段何気なく使っていたボケやツッコミの技術が、体系的に整理されており、とても参考になった。

    特に印象に残ったのは、合わない人との会話における心構え だ。
    合わない人とは、知識を吸収する意識で向き合うことで、有益な時間に変えられる。たとえその人が苦手でも、知識まで拒絶する必要はないという考え方が新鮮だった。

    また、「大人数の会話は縄跳びのようなもの」 という発想もわかりやすかった。
    例えば、「〇〇ちゃんが話長いって怒ってたよ」と軽くツッコミを入れつつ、周囲を巻き込むことで、会話がより盛り上がる。こうした立ち回り方を意識すれば、大人数の会話も楽しめそうだと感じた。

    この本を参考に、人とのコミュニケーションをもっと楽しんでいきたい。

  •  
    ── 芝山 大補《お笑い脳 イヤなことをおもろいに変える芸人の思考法 20241206 中経出版》KADOKAWA [Kindle]
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B0DNRHCY7N
     
    (20250124)

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著者プロフィール

1986年兵庫県生まれ。2007年、NSC大阪校に入学。2009年、2011年にはキングオブコント準決勝進出。2015年にはフワちゃんとのコンビを結成。同コンビを解散後は、ネタ作家に転身。賞レースのファイナリスト、セミファイナリストなど、芸人300組以上のネタ制作に携わる。2019年からは、「笑いの力で人間関係に悩む人を救いたい」という想いから、お笑いの技術を言語化して伝える「笑わせ学」に取り組む。2022年にダイヤモンド社から初著書「おもろい話し方 芸人だけが知っているウケる会話の法則」を出版した。(2024年1月現在7万部を達成)現在は、大学や企業での講演を実施しており、多くの人に芸人のコミュニケーション技術を伝えている。

「2024年 『お笑い芸人が教える みんなを笑顔にしちゃう話し方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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