龍女の嫁入り 張家楼怪異譚 (集英社単行本) [Kindle]

  • 集英社 (2024年11月26日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 紙の本に続き二度目だが、新鮮な気持ちで読んだ。
    二人の関係がとてもいい。

  • 年齢を重ねるごとに恋愛ものが読めなくなって来たのだが、白川先生の作品はどれも大好きである。
    おそらく登場する女キャラが凛としており、強いからだと思う。
    今作の小寧も強く、無邪気な少女で好感が持てる。
    最後戦うシーンでの小寧の言葉にえんけいのみならず私でさえ痺れた。

    幽鬼に関する悩みを解決するストーリー仕立てだが、えんけいと小寧2人の恋愛模様も楽しめる作品となっている。

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著者プロフィール

三重県出身。同志社大学文学部卒。
雑誌cobalt短編新人賞に入選の後、2012年度ロマン大賞(現ノベル大賞)受賞。著書は『下鴨アンティーク』『契約結婚はじめました。~椿屋敷の偽夫婦~』『後宮の烏』シリーズ(集英社オレンジ文庫)、『海神の娘』シリーズ(講談社タイガ)、『京都くれなゐ荘奇譚』シリーズ(PHP文芸文庫)、『花菱夫妻の退魔帖』シリーズ(光文社キャラクター文庫)、『烏衣の華』シリーズ(角川文庫)など。

「2025年 『雪華邸美術館の魔女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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