PRESIDENT (2025.1.3号) (隔週刊誌)

  • プレジデント社 (2024年12月13日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910276510157

感想・レビュー・書評

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  • 特集 頭がいい人のお金の使い方

  • 特集が、これじゃない感があり、とてもがっかりした。

  • プレジデント 2025年 1/3 号 
    頭がいい人のお金の使い方 [雑誌]

    幸福度を上げるにはどんなお金の使い方をすればいいのでしょうか。一つの方法は、差異の大きな体験をすることです。美食もいいですが、毎日ミシュランの星付きレストランのディナーでは、成人病になってしまいます。それよりも、近所の居酒屋に行く日もあれば、洒落たビストロで夫婦や恋人とご飯を食べる日もあるというように、体験にちがいをつくるようにすれば食事をもっと楽しむことができるでしょう。

    夫婦の場合は、揃って繰り上げ受給するよりもいい受け取り方があります。前述の通り、基本的には女性のほうが平均余命は長い。
    まずは夫の年金を優先的に受け取るようにし、長生きをする可能性が高い妻の年金は、可能な限り受け取りを遅らせ、増額させるのがいいでしょう。

    総務省の統計によれば、要介護になった段階で普通の高齢者施設に入る場合、入居一時金こそ平均260万円程度かかりますが、施設の請求額は月にして平均12万円程度です。これは食事代や日用品等の生活費に相当する部分も丸々含まれた料金で、さらに施設で生活するようになると、外出による出費も減る傾向にあります。一般の高齢単身世帯の平均支出が約14万円であることを配慮すると、追加的な出費はそこまで多くならないと思います。

    70代における家計収支の差額は月マイナス約
    4万円でした。70歳を超える程度まで無理なく自分のペースで働いて、残りの20年を働かずに過ごすと想定した場合、平均的な年金給付にくわえて約1000万円の貯蓄があれば、ある程度余裕をもって標準的な暮らしが送れると考えていいのではないでしょうか。



  • ●細かいテクニックに終始していたように思う。お金の使い方について原理原則が学べる内容だとよかった。

  • •幸福度をあげるには、差異の大きな体験をすること

    •体力があって人生を楽しめるうちに、思い出は作ったほうがいい

    •節約とは、必要なものと不要なものを見極める知的な作業です

    •シニアの就労は人生をポジティブにする要素を含んでいます

    •技術を磨き続ける

    •成功者ほど、自分の評判が上がるものにお金を使う

    •懸賞

    •ダイパが悪い方が人生は楽しくなる

    •買い物の予算を1000円にして2日分の食材を購入する

  • ・幸せはモノを買うより体験におカネをかけるほうが効果が高い。体験はいつまでも覚えているし、繰り返し語り合ったりできる
    ・体験は差異の大きな体験のほうがよい。居酒屋に行く日もあれば洒落たビストロに行くなど体験に違いを作る
    ・幸福は他人に語れる人生の物語を持っていること。自分にしかない物語を作っていくこと
    ・豊かさとは、生命力や行動力の旺盛さ
    ・会議は月曜午前が最悪、金曜夕方が最善。金曜は週末という締切効果から、ダラダラ長引かない
    ・月曜、準備と整理でスタート
    ・火曜、成果を生む初動
    ・水曜、大きなタスクを進める。中日の休息
    ・木曜、深い作業と仕上げ
    ・金曜、まとめと締めくくり
    ・土日、完全オフとしない、15分資料確認やメールをチェック

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