- ダイヤモンド社 (2025年1月29日発売)
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感想 : 7件
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感想・レビュー・書評
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一回読んだだけで理解できたとはいわないが、面白く読むことができた。冒頭のパン屋さんでのエピソードから、お客さんを呼ぶ上での凡人と狂人の別とか、面白くわかりやすく提示してくれているのは、大きな工夫だと思う。
確かに日本人という国民性は、同じことを繰り返し、実直に続けていくことには、それほど抵抗がないのかもしれない。
ただ、これだけ世界中がつながった現代社会は、それだけでは足りないんだよね。
お客さんと消費者を区別する知恵とか、頭を使ってどうやって売り上げるか、追及する方面での努力は、まだまだ足りないな。
前作と合わせて、繰り返し読んで勉強したいところだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ギャルソンが料理の価値をさらに高めてくれるように、ビジネスにおいても商品をそのまま販売するようなことをしていると勿体無い。コンセプチュアル・セル効果を活用せよ。
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前作が数学的理論に基づいたマーケティング理論の紹介だったのに対し、今回はその数学的理論を使うために必要なコンセプトに関して書かれた一冊。
いわゆるBtoCマーケ以外でもカスタマーサクセスや社内マーケにも流用できる部分があると感じた。
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