キングダム 大将軍の帰還 ブルーレイ&DVDセット 通常版 [Blu-ray]

監督 : 佐藤信介 
出演 : 山﨑賢人  吉沢 亮  大沢たかお 
  • Happinet (2025年3月12日発売)
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953225664

感想・レビュー・書評

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  • 春秋戦国時代の中国。馬陽の戦いで、隣国・趙の敵将を討った秦国の飛信隊の信(山崎賢人)たちの前に趙軍の真の総大将・ほう煖(吉川晃司)が突如現れた。
    自らを「武神」と名乗るほう煖の急襲により部隊は壊滅的な痛手を追い、飛信隊の仲間たちは致命傷を負った信を背負って決死の脱出劇を試みる。
    一方、その戦局を見守っていた総大将・王騎(大沢たかお)は、ほう煖の背後に趙のもう一人の化け物、天才軍師・李牧(小栗旬)の存在を感じ取っていた。
    原泰久の同名人気漫画を実写映画化した大ヒット作「キングダム」シリーズの第4作。
    冒頭の信と羌カイvs ほう煖戦は、吉川晃司演じるほう煖の野武士のような強者感が豪快な殺陣から感じられる迫力あるバトルシーンだし、クライマックスでの王騎vs ほう煖戦はこの役の為に鍛えて鍛え上げた大沢たかおと吉川晃司の人間力とパワーとカリスマのぶつかり合いのような重量級のモンスター同士のバトルシーンで、迫力満点。
    仲間たちの死や多くのものを背負った信や王騎から託された中華の理想を受け継ぐえい政たちが、どのように戦うのか楽しみな「キングダム」前半のクライマックス。
    「おまえいったい何者だ?」「決まってるでしょう!天下の大将軍ですよ!」

  • 武将への道は犠牲の道。数多の部下の命を背負って戦う使命と莫大な栄誉。将軍だからこそ見える景色。王騎の死によってまた一つ成長した信。

    馬上で逝くとは、見事としかいえない。

    不利な状況になったのは蒙武の深追いが原因でもあるけど、趙軍には圧倒的な武神ととんでもなく頭の回る名軍師。対する秦軍は王騎が軍師と最前線を兼ねなければならなかったわけだから、分が悪すぎた。兵力も桁違い。果たして勝つ方法はあったのかな。

  • 山崎賢人が好きなので、キングダムもずっと見て来ていますが、中国の歴史に疎いのでその都度将軍の名前を調べたり、国の名前を調べたりと大変。信よりも、今回は王騎が主役やけど、ずっと共にいた尾到が死んだりして涙。ほうけんが死ぬんかと思ったら全く違う展開で、ショーゲキでした。ちょっと戦闘シーンが多いので、そこが飽きてしまうのですが、戦の話なのでそれは仕方ないかな。2026年夏に新作が公開されるそうですね。ファンには待ち遠しい日々になりそう。

  • 多分多くの感想と同一まと思いますが、とにかく大沢たかおに尽きるというか、素晴らしい仕事だと思う。僕はアニメしか観てないライトファンですが、戯画化されまくった、リアルを超越したキャラクターを実写で説得力を持たせて見せるのは並大抵ではないと思う。王騎ほどマンが的な主要キャラはなかなかないと思うけど、リアルかどうかはもはや問題ではなく、カッコよく心に響くキャラクターとして完成している。アニメ版はその喪失をその後乗り越えたと思えるが、果たして実写版はどうなるだろうか。

  • おうき将軍!!!
    泣いた。

  • やはり『キングダム』序盤の山場ではあるので見応えがありましたね。知っていてもグッとくるのは、さすがの俳優陣だと思います。
    個人的に漫画の『キングダム』は「個」の強さよりも「戦」の戦い方が醍醐味だと思っているので、映画版はどうしても「個」(特に信)の強さに演出の重きが置かれますが、本編に関しては「個」の武力の衝突がメインとなってもよいと思います。
    それだけに、キングダム版王騎と龐煖の一騎打ちは、なかなかに迫力があり、なんか納得感を持って観ることができました。(騰のファルファルはやっぱり笑ったけど。w)
    続編も出るようなので、ここから先の物語にまで手を出すなら、どこまでやるんだろう?とむしろ心配になってきました。

  • 王騎将軍…。

  • あらためて、王騎将軍の存在感がすごい。
    ほぼ戦の場面だけでこれだけ見ごたえがあることもすごい。

  • テレビ放送にて
    王騎将軍の最期

  • 興行収入は80.3億円を突破し2024年年間ランキングでは3位。令和の邦画実写作品としてはNo.1となりました。

    とにかくスケールの大きいドラマで、その分大味だったりするんですが、現場の苦労はいかばかりかで、存在感のある作品ですね。本作はとくに大人気の大沢たかお演じる王騎の最期を描いているので力が入ります。

    合戦シーンで、刀を振り回すと人が空中に舞い上がって死んでいくというのは、漫画ではおなじみですが、実写でよくやれたものです。

    『シリーズ4作目にして最終章になりました。原作の漫画はまだまだ続くのですが全部を描き切れることはできないでしょう。

    『原泰久の同名人気漫画を実写映画化した大ヒット作「キングダム」シリーズの第4作。

    春秋戦国時代の中国。馬陽の戦いで、隣国・趙の敵将を討った秦国の飛信隊の信(しん)たちの前に趙軍の真の総大将・ほう煖(ほうけん)が突如現れた。自らを「武神」と名乗るほう煖の急襲により部隊は壊滅的な痛手を追い、飛信隊の仲間たちは致命傷を負った信を背負って決死の脱出劇を試みる。一方、その戦局を見守っていた総大将・王騎は、ほう煖の背後に趙のもう一人の化け物、天才軍師・李牧(りぼく)の存在を感じ取っていた。

    信役の山崎賢人、えい政役の吉沢亮、王騎役の大沢たかおらが引き続き出演し、大沢は本作で第48回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞した。そのほか、前作から参加したほう煖役の吉川晃司、李牧役の小栗旬らも続投。新木優子が謎多き武将・摎(きょう)役で新たに出演した。監督も引き続き佐藤信介が務め、原作者の原も1作目から通して脚本に参加している。』

    2024年製作/145分/G/日本

  • シリーズ第4作。評判通り、大沢たかおの独壇場でした。彼の前では吉川晃司も山崎賢人も霞む。いやはや凄かった。

    王騎将軍から信へのわかりやすい「継承」の物語で、演出は過剰気味ですが、予想の範囲内の物語だったなぁという印象。物足りないなぁ。

    1作目で鮮烈な印象を残した長澤まさみが待望の再登場と思いきや、1シーンのみでアクションもなし。がっかり。

    日テレ「金曜ロードショー」にて。

  • まさに大沢たかお祭りすぎた。面白かった!!めちゃくちゃ

  • 王騎に免じて☆4。華奢な女将軍のリアリティゼロ感とか王騎が死に際喋りすぎ問題とか、山崎の小物感とかザ・ワイヤー感とか粗はありすぎだけど大沢たかおの熱演に☆4。

  • オオキ将軍の最後の戦い ホウケンを相手に死闘を繰り広げる。予告編では何度か見たことがあつたがテレビ放送で見た。いつも冷静なオオキ将軍の熱い面が遺憾なく出ている。

    小倉旬 の配役もいい。

    原作ではこのシーン読んだ記憶が薄いのだが、物語上は非常に重要な出来事。今に至るストーリーが理解出来た。

  • TVにて
    圧巻の大沢たかおの演技.

  • 出演者みんな、カッコ良い!
    人におすすめしたいけど、1作目から見てもらわないとこの感動が伝わらない。。。

  • 中盤の中弛みは眠くなるほど酷いが王騎将軍と龐煖の戦いが始まると嘘のように面白くなる。
    この先、将軍の「わらべ信」が聞けないのは寂しいが、ラオウの如き最後は天晴。

    摎の過去と王騎将軍との物語も見どころの一つ。

  • 原作に忠実な実写化。
    馬陽の戦いまでを、4部作で見事に作り上げて頂いた。

    大沢たかおと吉川晃司のアクションが見物。

  • 「おぼえていて下さったぁ…」「しかも、数まで…」
    に。尽きる。

    よかったぁ。

    衣装に釘付け。

  • 本シリーズの堕4段。怪鳥王騎将軍の死、過去の将軍の秘密、多くのことが明らかになる本作は、まさにキングダムの最高潮と言っても良いだろう。その後、ややダルめの展開でしんどいなというところなので、ドラマチックな作り込みはまさに狙い通り。大沢たかおが演じる王騎の快演メインで、キングダムの躍動感をそのままに、ビジュアルでさらに迫力が増すという意味で、ファンにもたまらない展開。吉川晃司の扮するライバル、龐煖(ほうけん)を演じた。山籠りして役作りをしたというエピソードもあり、かなり本気で役に入れ込んだ形。鋭い殺気を放つ役回りをミュージシャンが演じ切るとはさすが、何をやっても、というのは言い過ぎだろうけど、本気は強い。死期を悟った王騎が信に将軍の景色を教えるシーンで、戦っている敵の兵士の顔、味方の顔、天と地が見える、これが将軍の見ている世界だと。まさに、今のビジネスにも通じる、本質でもある。世界が見えるか、天と地が見えるか、稽古をつける予定だったができないが、戦場を実際に駆け回れ、その中で身につけろ。まさに、本当にそうだ

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著者プロフィール

佐賀県出身。2003年、第23回MANGAグランプリにて読切『覇と仙』が奨励賞受賞。2006年、週刊「ヤングジャンプ」9号から『キングダム』を連載開始。2012年にはNHKでTVアニメ化、2013年には第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。デビュー前の職業はシステムエンジニア。

「2018年 『武器を磨け』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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