母たちの中学受験 ~第一志望合格は3割。納得できる結末に必要なこと~ [Kindle]

  • 小学館 (2024年12月4日発売)
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  • 不合格になった親子の中学受験の振り返り記録。
    あの時にこうしていたら良い結果につながったのに、、という後悔の部分に著者は注目している。

    この後悔を、これから受験をする人々への参考となるようにと、実際の過去の出来事(物語)の後に対話形式で本音を聞いている。
    対話の後の子供目線の物語は、ヒアリングを基に著者の推測で作られたものなので私には不要に感じた。

    全体を通して感じたことは、
    第一志望に不合格になったとしても、子供達は進んだ中学での生活を楽しみ、満喫していて明るい未来を想像できたこと。
    親は多少引きずっているようだが…

    受験への恐怖心が少し軽減したように思う。

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著者プロフィール

おおたとしまさ:教育ジャーナリスト。1973年東京生まれ。リクルートで雑誌編集に携わり、2005年に独立後、数々の育児・教育誌のデスク・監修・企画・編集を務め、現在は教育に関する書籍執筆および新聞・雑誌・webメディアへの寄稿を行う。テレビ・ラジオなどへの出演や講演も多数。心理カウンセラーとしての活動経験、中高の教員免許、私立小学校での教員経験もある。著書は『ルポ名門校』(ちくま新書)、『勇者たちの中学受験』(大和書房)、『不登校でも学べる』(集英社新書)など80冊以上。オフィシャルサイト:http://toshimasaota.jp


「2024年 『学校に染まるな!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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