- 小学館 (2024年12月4日発売)
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感想・レビュー・書評
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不合格になった親子の中学受験の振り返り記録。
あの時にこうしていたら良い結果につながったのに、、という後悔の部分に著者は注目している。
この後悔を、これから受験をする人々への参考となるようにと、実際の過去の出来事(物語)の後に対話形式で本音を聞いている。
対話の後の子供目線の物語は、ヒアリングを基に著者の推測で作られたものなので私には不要に感じた。
全体を通して感じたことは、
第一志望に不合格になったとしても、子供達は進んだ中学での生活を楽しみ、満喫していて明るい未来を想像できたこと。
親は多少引きずっているようだが…
受験への恐怖心が少し軽減したように思う。
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おおたとしまさの作品
