- クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2024年11月29日発売)
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みんなの感想まとめ
日本の人材サービス業の現状と未来について深く掘り下げた本書は、コロナ前後の採用活動の変化や派遣労働者の高齢化、外国人雇用の増加、AIの影響など、多岐にわたるテーマを扱っています。特に、10兆円規模の人...
感想・レビュー・書評
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人材ビジネスの事業種別から、コロナ前後での採用活動の変化、派遣労働者の高齢化や外国人雇用の増加、AIの普及による各職種の盛衰など、日本の人材サービス業の動向を学べた。
人材派遣が10兆円規模もの巨大マーケットなのには驚いたが、その70%が40〜50代という高齢化の実情にもっと驚いた。若い外国人やAIと肩を並べて職を得るのは相当の技能や経験が無いと厳しいだろう。「働きたくても働けない」という辛い世情が垣間見えた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人材業界の規模や大手などの定量を把握するには良かったが特に目新しさはなし。データも出典元がなかったので、どこ情報なのかわからなかったのが残念。
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人材ビジネスは主に労働者派遣、職業紹介、特定募集情報等提供、請負の4つ
ミスマッチを防ぐことが良い人材ビジネスパーソンと言える。
求人情報の内容のズレ、採用プロセスのズレ、企業の文化のズレ、求められるスキルのズレ
