逃亡犯とゆびきり [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 小学館 (2024年12月11日発売)
4.09
  • (3)
  • (7)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 40
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (329ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 主人公と逃亡犯の掛け合いが面白い
    続編を期待します

  • 途中まで面白かったけど、カリスマと連続殺人犯のやり取りと結末が不満

  • とてもおもしろかったです!!

  • 連続殺人を犯して逃亡している高校時代の友人とライターの物語
    主人公2人の学生時代のエピソードや収監中の連続殺人犯の事件の深掘りを通じて、逃亡犯の友人の目的が明かされる

  • 過去の事件をルポライターの主人公が、調査して紐解いていき、謎をとき明かしながら、自分と親友の心理も明かしていく作品でとても、面白かったです。
    ネットにハマりこんで、流される事の怖さも教えてくれる。でも流れに身を任せて諦めてしまう心情も分かるから、その辺が私には刺さりました。
    終章の逃亡犯とゆびきりは、交互に流れる二人の時間を感じられて、とても好きです

  • 大好きな櫛木先生!!
    今回も発売日に買っていたのにやっと読めた!!

    いつもとはまた違った作風で何とも魅力的な()事件が沢山出てきます。
    特に【クロゼットの骨】【かわいくない子】は凄い。

    いつも櫛木先生の作品はショッキングだったりグロテスクだったりするのに何故か色々な感情を揺さぶられる。
    これからも楽しみです。

  • 櫛木理宇先生の本は大好きですべて読んでますが、今回の作品が一番好きかもしれません
    過去の事件をレポタージュしてその事件にかかわった人達の深層心理を追求しながら自分と友達の深層心理を理解していこうとする流れが上手く構成されていて読んでいて楽しかったです
    すばらしい作品でした

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞。同年、「赤と白」で第25回小説すばる新人賞を受賞し、二冠を達成。著作には「ホーンテッド・キャンパス」シリーズ、『侵蝕 壊される家族の記録』、『瑕死物件 209号室のアオイ』(角川ホラー文庫)、『虎を追う』(光文社文庫)、『死刑にいたる病』(ハヤカワ文庫JA)、『鵜頭川村事件』(文春文庫)、『虜囚の犬』(KADOKAWA)、『灰いろの鴉 捜査一課強行犯係・鳥越恭一郎』(ハルキ文庫)など多数。

「2023年 『ホーンテッド・キャンパス 黒い影が揺れる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

櫛木理宇の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×