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Amazon.co.jp ・電子書籍 (329ページ)
感想・レビュー・書評
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主人公と逃亡犯の掛け合いが面白い
続編を期待します詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
途中まで面白かったけど、カリスマと連続殺人犯のやり取りと結末が不満
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とてもおもしろかったです!!
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連続殺人を犯して逃亡している高校時代の友人とライターの物語
主人公2人の学生時代のエピソードや収監中の連続殺人犯の事件の深掘りを通じて、逃亡犯の友人の目的が明かされる -
過去の事件をルポライターの主人公が、調査して紐解いていき、謎をとき明かしながら、自分と親友の心理も明かしていく作品でとても、面白かったです。
ネットにハマりこんで、流される事の怖さも教えてくれる。でも流れに身を任せて諦めてしまう心情も分かるから、その辺が私には刺さりました。
終章の逃亡犯とゆびきりは、交互に流れる二人の時間を感じられて、とても好きです -
大好きな櫛木先生!!
今回も発売日に買っていたのにやっと読めた!!
いつもとはまた違った作風で何とも魅力的な()事件が沢山出てきます。
特に【クロゼットの骨】【かわいくない子】は凄い。
いつも櫛木先生の作品はショッキングだったりグロテスクだったりするのに何故か色々な感情を揺さぶられる。
これからも楽しみです。 -
櫛木理宇先生の本は大好きですべて読んでますが、今回の作品が一番好きかもしれません
過去の事件をレポタージュしてその事件にかかわった人達の深層心理を追求しながら自分と友達の深層心理を理解していこうとする流れが上手く構成されていて読んでいて楽しかったです
すばらしい作品でした
著者プロフィール
櫛木理宇の作品
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