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Amazon.co.jp ・電子書籍 (304ページ)
感想・レビュー・書評
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思っていた内容ではなかったなぁ。
EQとは、をまずは読むべきだった。
ビジネスにとってらEQが必要というのはしっかり書いてあったが、ではどうすればいい?という部分はあまりなかった。
そこは各自考えろ、ってことだよね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
外国人作家の作品を翻訳した本はやはりカタカナが多くて頭に入りずらい瞬間がある… 冗談はこれぐらいに、仕事、人生それぞれにおいてマインドセットが重要でゾーンはそれによっていつの間にか入っているものだと学んだ。意識してゾーンには入れないが、多角的にものを捉えることで入りやすい状態には自ら導けるのではと痛感。精神的に参ってて視野が狭まっている時はゾーンに入りようがない。ゾーンに入りやすくなれるよう様々な角度からものを捉えたりすることが大事。EQ評価はプライドだけは高く変革を恐れる日本人の風土に馴染むのは時間がかかりそうだ。自分の視野を広げたり新しい価値観を得るヒントになる本でした。
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終始、EQについて記述してある本。
それもそのはず、原題は「OPTIMAL」
所謂「ゾーンに入っている状態」はフローというが、だが、これは滅多に起らない。だから
いい日・いい状態が維持できる「OPTIMAL…最適」状態を目指すのが大事で、これに欠かせない要素が、EQ…感情的知性 という理屈。
EQの基本4領域と能力についての整理や、EQを高める共感力のトレーニング…「思いやりのマインドセット」などが参考になりそうと感じた。
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よい日を過ごすとは心の中でよくやったと自分をほめられるほどよい仕事をするということ
著者プロフィール
ダニエル・ゴールマンの作品
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