ゾーンに入る EQが導く最高パフォーマンス (日本経済新聞出版) [Kindle]

  • 日経BP (2024年12月6日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 思っていた内容ではなかったなぁ。
    EQとは、をまずは読むべきだった。

    ビジネスにとってらEQが必要というのはしっかり書いてあったが、ではどうすればいい?という部分はあまりなかった。

    そこは各自考えろ、ってことだよね。

  • 外国人作家の作品を翻訳した本はやはりカタカナが多くて頭に入りずらい瞬間がある… 冗談はこれぐらいに、仕事、人生それぞれにおいてマインドセットが重要でゾーンはそれによっていつの間にか入っているものだと学んだ。意識してゾーンには入れないが、多角的にものを捉えることで入りやすい状態には自ら導けるのではと痛感。精神的に参ってて視野が狭まっている時はゾーンに入りようがない。ゾーンに入りやすくなれるよう様々な角度からものを捉えたりすることが大事。EQ評価はプライドだけは高く変革を恐れる日本人の風土に馴染むのは時間がかかりそうだ。自分の視野を広げたり新しい価値観を得るヒントになる本でした。

  • 終始、EQについて記述してある本。
    それもそのはず、原題は「OPTIMAL」

    所謂「ゾーンに入っている状態」はフローというが、だが、これは滅多に起らない。だから
    いい日・いい状態が維持できる「OPTIMAL…最適」状態を目指すのが大事で、これに欠かせない要素が、EQ…感情的知性 という理屈。

    EQの基本4領域と能力についての整理や、EQを高める共感力のトレーニング…「思いやりのマインドセット」などが参考になりそうと感じた。

  • よい日を過ごすとは心の中でよくやったと自分をほめられるほどよい仕事をするということ

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著者プロフィール

作家/コンサルタント
ハーバード大学大学院で心理学の博士号を取得。ハーバード大学で教鞭をとったのち、「サイコロジー・トゥデー」誌のシニア・エディターを9年間務める。1984年からは「ニューヨーク・タイムズ」紙で主に行動心理学について寄稿。1995年に発表した『EQ こころの知能指数』は全世界500万部(日本でも80万部)の大ベストセラーを記録した。

「2017年 『FOCUS(フォーカス) 集中力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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