猫の耳に甘い唄を [Kindle]

  • 祥伝社 (2024年12月12日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 細部(体型とか)はともかく、犯人は思ってた通りでした。題名と、装画がヒグチユウコさんなのがよく分からない…

  • 複数回のどんでん返し….に惹かれて読みました。
    最初のどんでん返し部分、突然思いもかけない手法で、意味がわからず読み直しました。
    2度目のどんでん返し。
    これは読めたな。
    犯人も読めたけど、伏線から判明したわけではなく、立ち位置が怪しいでしょ、という当てずっぽうで当たった。
    第三者の視点について散々語られているので、他の作品も思い浮かべながら、とにかく視点ばかりが気になった。

  • イマイチ狙いがわからない。どこで驚く想定なんだろう

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著者プロフィール

一九六二年静岡県生まれ。日本大学藝術学部卒。九三年「競作 五十円玉二十枚の謎」に応募し、若竹賞を受賞、九四年『日曜の夜は出たくない』で本格的に作家デビュー。二〇〇一年『壺中の天国』で第一回本格ミステリ大賞を受賞。著書に『星降り山荘の殺人』『片桐大三郎とXYZの悲劇』『皇帝と拳銃と』『豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件』『月下美人を待つ庭で猫丸先輩の妄言』などがある。

「2021年 『作家の人たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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