ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術 リーダーシップ/技術/プロダクトマネジメントの活用 [Kindle]
- インプレス (2024年12月11日発売)
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感想 : 2件
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感想・レビュー・書評
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前半は結構良くて、お、いいぞいいぞ、と思って読んでいたのだけど、後半で、あれ、この本何の本だっけ?自分は何を読まされている?って思うような内容へと流れていってしまって個人的にはかなり残念だった。
意思決定を適用する事例としてみるにしては半端な感じで、なんだかなあ、と。
タイトル的にはミスリーディングだけど、アーキテクトが読む本というよりは、アーキテクトになりたいジュニアが広く見識を集めるための本、と考えるといいのかもしれない。
他の記事等の紹介はまあまああるので、別のコンテンツへのフックとしてもいいのかも。
読んで良かったと思えた箇所も前半を中心に数箇所あったが、だとしても、わざわざこれを読まなくていいかなあ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ソフトウェアアーキテクトのミッション、判断基準という抽象度の高い話から始まり、パフォーマンス・UX・セキュリティといった、アーキテクトが考慮すべきトピックごとに、一般的に取りうる選択肢と判断基準を紹介してくれている。
アーキテクトにとって、とても有益な本だたとおもうので、折を見て読み返したい。
以下、読書メモ。
https://github.com/takeoverjp/booklog/blob/main/software_architecture_and_decision_making.md
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