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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953227316
感想・レビュー・書評
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●ストーリー
新種合成麻薬事件から3年後の2018年。
ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)とソウル広域捜査隊は、デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件を捜査していた。マ刑事は捜査を進めるうちに、手配中のアプリ開発者が謎の死を遂げた事件の背後に、フィリピンに拠点を置く国際IT犯罪組織の存在を突き止める。組織のリーダーは、拉致、監禁、暴行、殺人をいとわず、韓国の違法オンラインカジノ市場を掌握した特殊部隊出身の“元傭兵”ペク・チャンギ(キム・ムヨル)。
一方、組織オーナーで“ITの天才”CEOチャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)は、韓国でさらに大きな犯罪計画を練っていた。
マ刑事は史上最大規模のIT犯罪計画を殲滅するため、オンラインカジノ事業の経験を持つチャン・イス(パク・ジファン)に捜査協力を依頼し、広域捜査隊、サイバー捜査隊と新たなチームを結成し捜査を始めるのだが……。
この間観た3作目に引き続き面白い!
マ・ソクトが強いのは当たり前なんだけど キム・ムヨルさんが演じたペク・チャンギもなかなかなモノ。目つきが怖いわ。
パク・ジファンさんが演じるチャン・イスが身なりからして面白くて笑わしてくる。
FDA秘密警察には笑った!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回も面白さをキープしていて、感心 感心。IT系のホットなネタでオンラインカジノや仮想通貨が出てきます。時流をつかんでいますね。敵役は傭兵出身の狂犬です。この手の敵はマ・ドンソクにかなうはずもありません。痛快娯楽でした。
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新種合成麻薬事件から3年後の2018年、拳ひとつで凶悪犯に立ち向かう怪物刑事マ・ソクト(マ・ドンソク)は、ソウル広域捜査隊と共に、デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件の捜査をしていた。
手配中のアプリ開発者が謎の死を遂げ、その背後で暗躍するフィリピンに拠点を置く国際IT犯罪組織の存在を突き止める。
その組織を率いるのは、韓国の違法オンラインカジノ市場を掌握した特殊部隊出身の残忍な元傭兵ペク・チャンギ(キム・ムヨル)であり、組織のオーナーであるITの天才CEOチャン・ドンチョル(イ・ドンフィ)はさらなる犯罪計画を進めようとしていた。
史上最大規模のIT犯罪計画を前に、マ刑事はオンラインカジノ事業の経験を持つチャン・イス(パク・ジファン)に捜査協力を依頼。
広域捜査隊やサイバー捜査隊のハン・ジス(イ・ジュンピン)とも組み捜査に乗り出すが……。
人気俳優マ・ドンソクが企画・原案・制作・主演を務めるクライムアクション「犯罪都市」シリーズ第4弾。
今回の敵は、オンラインカジノを違法に運営する組織なだけに、アナログ派のマ・ソクト刑事には荷が重い。
サイバー捜査隊のハン・ジスやオンラインカジノ事業の経験のあるチャン・イスの協力と助言に助けられ、組織のシッポをつかむべく巧みな囮捜査したりするのが新鮮味がある。
オンラインカジノ事業の実行部隊のペク・チャンギは、元特殊部隊の凄腕でナイフと格闘のプロだけに、ボクシングスタイルのマ・ソクトが、苦戦を強いられるのがスリリング。
証人を消され、なかなか証拠をつかめない不利な状況でも、へこたれないマ・ソクト刑事の不屈の捜査ぶりとマ・ソクト刑事を支える広域捜査隊とマ・ソクト刑事の固い絆に胸が熱くなるポリスアクション映画。 -
期待を裏切らないマブリーのアクション全開痛快ムービー。今までの作品より事件そのものが結構おざなりな印象だが、まあマブリーのアクションの前ではそんなことはどうでもいいと思わせる。
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制作年:2024年
監 督:ホ・ミョンヘン
主 演:マ・ドンソク、キム・ムヨル、イ・ドンフィ、パク・ジファン
時 間:109分
音 声:
新種合成麻薬事件から3年後の2018年。
ヤクザも恐れる怪物刑事マ・ソクトとソウル広域捜査隊は、デリバリーアプリを悪用した麻薬密売事件を捜査していた。
マ刑事は捜査を進めるうちに、手配中のアプリ開発者が謎の死を遂げた事件の背後に、フィリピンに拠点を置く国際IT犯罪組織の存在を突き止める。
組織のリーダーは、拉致、監禁、暴行、殺人をいとわず、韓国の違法オンラインカジノ市場を掌握した特殊部隊出身の“元傭兵”ペク・チャンギ。
一方、組織オーナーで“ITの天才”CEOチャン・ドンチョルは、韓国でさらに大きな犯罪計画を練っていた。
マ刑事は史上最大規模のIT犯罪計画を殲滅するため、オンラインカジノ事業の経験を持つチャン・イスに捜査協力を依頼し、広域捜査隊、サイバー捜査隊と新たなチームを結成し捜査を始めるのだが…。
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