Pen(ペン)2025年2月号[特集:たのしい民藝/特別企画: Penオリジナル 芹沢銈介ポストカード/付録:いま買いたい、暮らしを楽しむ民藝カタログ]
- CEメディアハウス (2024年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 (164ページ) / ISBN・EAN: 4910177850253
感想・レビュー・書評
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2025年は、「民藝」という言葉が誕生して100年目となる記念の年だ。そしていまもなお、世代を超えて多くの人が民藝に魅了されている。“個”が立ち、主張することがもてはやされる現代において、「民藝は無銘なのです」「伝統は個人の脆さを救ってくれる」と語った民藝の提唱者、柳宗悦の言葉はかえって新鮮に響くのかもしれない。特集ではその思想と歴史を優しく紐解きつつ、近年のブームの立役者や注目のつくり手たちにインタビュー。さらに、目利きたちに現代の暮らしに合う楽しみ方を教えてもらった。いま私たちが日常の中で出合う民藝の姿とは? 日々の暮らしに寄り添ってくれる、その魅力にフォーカス(主な内容)
加藤シゲアキ、芹沢銈介の仕事に触れる/自由だから広がる、民藝の楽しみ方/奥村 忍(みんげい おくむら店主) 柳原照弘(デザイナー) セシリエ・マンツ(デザイナー) 大脇千加子(ワンダーフルライフ主宰) 小嶋万太郎(池半 亭主)モギ フォークアートが語る、“好き”と感性に導かれる民藝との出会い
いまこそおさらい、民藝ってなんですか? 濱田琢司(関西学院大学文学部教授)年表でたどる民藝
柳 宗悦が残した、心に響くことば
“割り切れない美”をともに悦びながら継承していく 高木崇雄(工藝風向 店主)
深澤直人が考える、民藝の奥行きと無限の可能性
民藝を愛し、自ら体現した芹沢銈介の仕事
民藝の心を継ぎ未来へとつなぐ、つくり手たち
坂本 創(小鹿田焼 陶工)菊地流架(真鍮 作家)
渡慶次 弘幸(木地師)・渡慶次 愛(塗師)
イギリスの海辺の街、セン・アイヴスにリーチ工房を訪ねて、泊まりながら体感、民藝と過ごす宿
楽土庵(富山県砺波市) 杜人舎(富山県南砺市) 撚る屋(岡山県倉敷市) 滔々(岡山県倉敷市) 谷屋(岐阜県高山市) 松本ホテル花月(長野県松本市) ホテル シツ(島根県出雲市) 【特別企画】 Penオリジナル 芹沢銈介ポストカード【綴じ込み付録】 いま買いたい暮らしを楽しむ民藝カタログ
LOUIS VUITTON Sophisticated Dog Walker
熱気球旅行への憧れをかたちにした、ルイ・ヴィトンのタイム・オブジェ
最高峰のヨットレースを支える、 ルイ・ヴィトンの革新的なヴィジョン
次世代のクリエイターに光を当てる、Penの「NEXT」プロジェクトとは?詳細をみるコメント0件をすべて表示
