#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった [Kindle]

  • 日経BP (2025年1月11日発売)
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みんなの感想まとめ

日々の挑戦を通じて自己成長を促す本作は、著者が100日間連続でアプリを開発した体験を描いています。記録形式で進められるため、読みやすさがあり、大学生活や日常のエピソードが豊富に盛り込まれていますが、技...

感想・レビュー・書評

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  • 1. 構成・読みやすさ:6 / 10
    日付ごとの記録形式で読み進めやすさ◯。
    エッセイ本に近くて、実用書としての整理感は控えめ。
    大学生活や日常の描写も多く、純粋に「開発ノウハウ」みたいなのを期待するとギャップがあるかも。

    2. 内容の濃さ・実用性:6 / 10
    技術的な深掘りやアプリの設計解説はほとんどなし。
    ChatGPTをどう使ったかとか、どう向き合ったのかの試行錯誤はリアルで参考になります。
    トータル1600時間もかけた行動量には圧倒されました。

    3. 著者の熱量・誠実さ:8 / 10
    1日のほとんどの時間、コードを書いた日もあるという凄まじい集中力と継続力。
    ChatGPTを「支援ツール」や「補助線」と表現するあたりも、自分で試行錯誤し続けたことが伝わってくる。

    4. 共感度・モチベーション喚起:8 / 10
    まさに「自分もやってみたくなる本」。
    私もChatGPTで格ゲー制作に挑戦した経験があるので、共感できる部分が多かったです。
    100日チャレンジを始める前に読みたかったと思わせる一冊。

    5. 再読・保存したい価値:6 / 10
    何度も読み返すというより、「やる気が落ちたとき」や「迷ったとき」に読むと初心を思い出させてくれる。
    チャレンジ前や継続に悩んだときにこそ効いてくるタイプの本だと思います。

  • 話題になっていた本なので購読。改めてchatGPTの威力を理解した。本書のGPTは古いもので今ほど精度も高くないし、よくその中で100件もやり切ったな、という感想。
    感化されたので自分もアプリ作成を始めたものの毎日1件というのは難しいので、1週間に1件程度のアプリ作成を始めた。10件程度作ったところで満足してしまったが、著者のように明確に目標を持って追い込んだ方が成長できるんだろうな、とは思った。

  • 著者が「好きなことをやるのに努力は考えていない」とか「多くの人が5年間かかけても成し遂げられるか分からないことを数十日でやっている」という一節にすごく心に残った。
    また、大学の先生のアドバイスも的確ではっと気付かされる。
    「実力のある人は誰かの目に留まり、どこかの組織に属する。どこにも属していないと実力が本当にあるのか厳しく見られる」「会社員になっても100日チャレンジや学会の成果は全部君のもの。会社がどうしても嫌なら辞めて大学に戻ればいい」「(100日チャレンジの後半は見た目の変化がないのでパッと見では成長が伝わらないかも、という著者に対し)学びなんてそんなものだ。進めば進むほど、今進んでいるのか分からなくなる。それを実感することもよかったのでは」
    大学の先生が、著者の成長のタイミングで、適切なアドバイスやコーチングをしているのを見ると、過去の漫画や映画(ジャッキー・チェンがカンフーを習得する過程とか)で、ヒーローが苦労して苦しんでいる時に恩師にヒントをもらって成長していくシーンに似ている気がした。

    ちょっと疲れている自分にヒントをもらった。


  • ChatGPTを使って毎日1本アプリを作る「100日チャレンジ」を行っったことで、著者の人生が大きく変わる様子が書かれた本。

    ノンフィクションとしても面白いし、生成AIとの付き合い方やアプリ開発に必要なことなど、役に立つ情報も書かれています。

    学んだことや考えたことをメモに残すことの大切さも、本書は教えてくれます。

  • めっちゃ面白かったし、刺激になった。

  • 25-3
    とにかく動いてみる、やってみる、継続してみる
    そしてそれはただだらだらやってるだけではない
    ゴールもあるし、ログもとってる、改善もし続けてる
    簡単なことのように述べられてましたが、すごいことだったし、ライブ感のある文章ですぐに読み終わりました

  • <謝辞>
    勉強になりました。ありがとうございます!

    ■ 学び
    ・手を抜くことに全力=効率化・仕組み化・資産化
    ・諦めずに考える
    ・Zettelkastenのメモ術。

    ■ 学びを活かすためのアクション
    ・chatgpt使い倒す
    ・興味を追求
    ・Zettelkastenのメモ術を利用

  • 共感しかない!この本の中の何がまさにそうだよなと言う部分は、「ChatGPTは使い手の能力以上のことはできない。」。
    Discordで音声チャットしながら、夜を過ごすって世代の生活の様子を垣間見ることができた。
    大塚さんは、自分のことを
    (1)手を抜くことに全力を尽くす
    (2)興味を追いかけるときには、頑張っているという意識がない
    (3)新しいことに飛び込むのをためらわない
    と分析しておられて、それって最高な分析だと思う。
    ChatGPTとともに主人自身の力がパワーアップしていく様子を疾走感抜群に読み進めていくことができる。

    ちょろっとでてきた、月2万円も本に使っているというのだから、そもそも知的に高い方なのではとも思ったり。でも一体どんな本だろう?

  • 史実ゆえの生々しさやリアルタイム感が良い。
    直近の話題が本になってすぐ読めたのもあり、肌感覚が近かったのもプラスに働いた。

    文章自体は拙い部分が多く、表現の繰り返しや、感情のブレなど気になったのは確かだ。

    ただ、そこまで含めて早く出すことやリアルタイム感を重視したんだろう。
    それにまんまとはまったわけだ。

    彼女の今後に期待して。

  • 面白かった。
    プログラマーの三大美徳ではないけど、本人の持つ考えと行動がうまくはまって大きな結果となったのは本当に凄いことだと思う。

    同じような取り組みをしてももちろん同じように教授や編集者に見初められる、というのは必ずあることではない。その点で周りの人が「羨ましい」という気持ちを持つのはよく理解できる。
    ただ、そうしたことが起きやすくする(運を良くするとでも言えるか)ことはできて、それがまさに彼女のとっていた行動だよなあ、運を引き寄せるだけの行動を取れたのはやはり、凄い、とそういう気持ちになる。

    努力するぞーー、ではなくて、楽するぞーー、がベースにあるというところが、よくある書籍とは違う層の人の共感を生むだろうし、人に薦めたいと思う一冊だった。

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