本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967481501
感想・レビュー・書評
-
事前情報無し。シャマラン監督とだけ認識していざ視聴。
面白かったよー!
途中から参戦した母も、怖いね、ドキドキするね、とか言いながら夢中で観てた。
シャマランってちょっと強引なとこあるけど、そこが好き!
『シックス・センス』から四半世紀以上観続けていると、自分の中で、ファンというより、古い友人のような立ち位置になっている気がする。
主演のジョシュ・ハートネット、久しぶり。
重要な役の、歌姫を演じたのは監督の娘さん。
シャマランって、「分析家」をよく映画に出すなあ。
あと、好みのお顔もはっきりしてるなあ。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
クーパー(ジョシュ・ハートネット)は溺愛する娘ライリー(アリエル・ドノヒュー)のため、彼女が夢中になっている世界的歌手レディ・レイブン(サレカ・シャマラン)が出演するアリーナライブのプラチナチケットを手に入れる。
クーパーとともに会場に到着したライリーは最高の席に大感激の様子だったが、クーパーはある異変に気づく。
会場には異常な数の監視カメラが設置され、警察官たちが会場内外に続々と集まっているのだ。
クーパーは口の軽いスタッフから、指名手配中の切り裂き魔についてのタレコミがあり、警察がライブというトラップを仕組んだという情報を聞き出す。しかし優しい父親にしか見えないクーパーこそが、その残忍な殺人鬼だった。
M・ナイト・シャマランが監督・脚本を手がけるサスペンススリラー。
シャマランというと、サプライズ満載な展開が十八番だけど、この映画では冷静で用意周到なサイコキラーのブッチャーことクーパーと天才プロファイラーのレイチェル率いるFBIと警察との騙し合いの駆け引きが、愛娘のライリーや家族や母とのトラウマを巧みに突いてくるFBIと冷静なクーパーの騙し合いがスリリングで、中盤から人質として巻き込まれるレディ・レイヴンのSNSなどを駆使した駆け引きが加わり、挙動不審な父を怪しむ愛娘をなだめながらライブ会場をクーパーが脱出し警察の包囲網を出し抜くさらに純度高いサスペンススリラーを楽しめるサスペンス映画。
クーパーの二面性を巧みに演じるジョシュ・ハートネットの演技も、実際にアーティストであるサレカ・シャマランのライブパフォーマンスも、見応えあり。
-
凄い楽しみにしてたので観れて満足だし楽しめました。
ジョシュ・ハートネットさん本当に久しぶりに見たけど、とても良かったと思います。
連続殺人鬼でも娘は大事にしていて良いお父さんやってる。
なのでどうやってライブ会場から出るのか殺人鬼なのにハラハラして脱出を見守ってしまう。
結末をどう迎えるのか全然分からなかったから終盤の展開も面白かったし怖かったししつこかった。
ジョシュさんの娘役の子がライブでノリノリで可愛かったし楽しめました。
だから父親が人殺しでこれからの生活がどうなるのか映画なのに気になった。
またシャマラン監督の娘さんがアーティストのレディ・レイブン役で出ていてエンドクレジットで作詞作曲もしている事に驚いたし、曲も良い曲ばかりでサントラ買おうと思います。 -
常に昔を超えない
-
ライブに殺人鬼が入り込んでいるタレコミが発端。
設定で納得いかないことがたくさんある。
そんなことあり得ないと思いつつ、なんだかんだで最後まで楽しめる。 -
M・ナイト・シャマランが監督・脚本作品なので、掘り出し物と言ったら失礼だが、最後まで滅茶苦茶面白かった。ジョシュ・ハートネットの優しき父親と残忍な殺人鬼の共存とその切り替わりが見事で、細部までじっくり観察したくなる。ディーバ役のサレカ・シャマランはシャラマン監督の愛娘だが、決して縁故キャストではなく、堂々とした演技が目を引く。
-
久しぶりに終始どきどきの映画だったなぁ
シャマラン作品にしてはとてもシンプルでこれもよき
ジョシュ・ハートネット最近のってる
これからも楽しみ -
TRAP
-
歌姫ミュージカルにスリルを加えてた。
本棚登録 :
感想 :
