小さな小さな粒、素粒子のはなし(たくさんのふしぎ2025年2月号) [Kindle]

  • 福音館書店 (2025年2月1日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 月刊たくさんのふしぎ、ということだけど、子どもにはちょっと難しい、かもしれない。

    何せ素粒子の話だ。本書はむしろ、大人向けの最適な入門書だと思う。

    しかし何せ素粒子のこと。およそ常識では説明できない振る舞いをする。むしろ子どものほうがすんなりと受け入れられるのではなかろうかとも思う。

    ところで、本書にも書かれているが、原子のなかはスカスカである。しかしその周りをまわる電子の効果によって、私たちは物に触ることもできるし、椅子に座ることもできる。
    地面にたっても、地球をすり抜けることはない。

    とは、何度か類書で読んだけど、大人である私はやはりいまいち信じられない。
    子どもならすんなり受け入れてくれるかもしれない。
    この事実が前提となれば、面白いことになるかもしれない。

  • 電子書籍版しか検索されんけど、僕は紙の本で読みました。
    易しく書かれているようだけど、さっぱり理解できません。絵を入れて言葉を少なくすればいいってもんじゃないでしょう。

  • 物と物が通り抜けずに、接地するのはなぜか?
    小さな粒を突き詰めると、宇宙の膨張にまでつながる

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著者プロフィール

素粒子物理学者。KEK(高エネルギー加速器研究機構)素粒子原子核研究所 理学博士。専門は高エネルギー物理学。「わからない」っていうと、「わかった」というまで説明してくれる人。

「2013年 『素粒子物理学を楽しむ本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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