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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988632505635
感想・レビュー・書評
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感想
長澤まさみ七変化。長澤まさみのための映画。後半はなぜかヘルシンキ押し。
ヘルシンキからの帰り便で見たので何か繋がりがあるのかと思った。
あらすじ
スオミが失踪した。有名詩人である夫の元に警察が駆けつける。その警官も元夫であった。やがて夫と元夫4人が集い、スオミの行方を追う。
スオミは夫の願い通りの妻を演じる女だった。それぞれのスオミ像が異なる。スオミは無事に見つかるのか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
豪邸に暮らす著名な詩人・寒川(坂東彌十郎)の新妻・スオミ(長澤まさみ)が、行方不明となった。
豪邸を訪れた刑事の草野(西島秀俊)はスオミの元夫で、すぐにでも捜査を開始すべきだと主張するが、寒川は「大ごとにしたくない」と、その提案を拒否する。
やがて、寒川の使用人の魚山(遠藤憲一)や草野の上司の宇賀神(小林隆)やユーチューバー・十勝(松坂桃李)などスオミを知る男たちが次々と屋敷にやってくる。
誰が一番スオミを愛していたのか、誰が一番スオミに愛されていたのか。安否をそっちのけでスオミについて熱く語り合う男たち。
しかし、男たちの口から語られるスオミはそれぞれがまったく違う性格の女性で……。
三谷幸喜監督が、今回挑んだのは「シカゴ」などの犯罪ミュージカルと「コンフィデンスマン.JP」などのサスペンスコメディのミックスジャンル・コメディ。
相手の好みに合わせて服も職業も言動も演じ分ける、まさに「千の顔を持つ女ダー子」そのものなスオミは既視感あるものの、西島秀俊や松坂桃李や遠藤憲一や小林隆や坂東彌十郎の演技派俳優が、「誰が一番スオミを理解していたのか?」「誰がスオミから一番愛されていたのか?」誘拐犯の捜査する中で元旦那同士が張り合う争いを一流演技派俳優のせめぎ合いで描くのが見応えがあって笑える。
長澤まさみの七変化ぶりも楽しいサスペンスコメディ映画。
「ヘルシンキ」 -
けっこう面白かった。
ラストも気になるね~ -
三谷さんの長澤まさみ愛があふれた作品。
ただこれ映画である必要ある?とブルーピリオドのようなことを言ってみる。セリフを回していくコメディだし、舞台の方が面白いだろうなと思った。 -
部分部分が、定番・三谷脚本!三谷演出!で、ああもう可愛いオジさん勢揃いで何やってんだよ!と笑ってしまう。
⋯ものの、根っこのストーリーが「オチ、こんなのでいいの⋯?」と思うような内容なので、新作映画が出る度に「最高傑作」と宣伝されると凄くモヤっとする⋯
三谷さんは瀬戸康史が役者としてお気に入り、というのは演技を観ていて納得 -
個人的にめちゃくちゃツボだった。誰が犯人とかそんなの最初だから見え見えで、そんなのはどうでもよくて、元夫がたくさんいること、たまに中国語操り出すこと、おっさん、二枚目おっさん…な元夫たち、長澤まさみの美しさ。美しいのにぶっ飛んでて最高だった。途中での松坂桃李がいい感じの塩梅で場のヴィジュアルまとめてくれてた。
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めちゃくちゃ舞台っぽい。おもしれー女の話。序盤が一番面白かったかな。
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この女、何者?
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フライトにて
よき暇つぶしに -
2025/12/12
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スオミという女が誘拐され、彼女の夫や元夫達が集まることに。。。
話の筋はかなり早い段階でそうじゃないかなと見えてしまうのだが、満を持して出てきた長澤まさみが何かダメ。演技の問題なのか、存在感の問題なのか。すごい安っぽい話になってしまった。
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映画館にて。
めっちゃ舞台!!!舞台観てるみたい!!!最高!!!遠藤憲一と接してるときの長澤まさみが好き。
最後にヘルシンキ最高みたいな歌うたってたから、新婚旅行でヘルシンキに行った弟夫婦に「スオミ観た方がいいよ」ってLINEした
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