薫る花は凛と咲く(15) (マガジンポケットコミックス) [Kindle]

  • 講談社 (2025年1月8日発売)
4.60
  • (7)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 72
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 紬くんが将来、どういう道を選ぶのかは、楽しみ><。
    朔くんと昴さんの話、進展、少ししたね! 二人が早く、幸せになって欲しいなあ~!

  • - 男の友情と恋愛もの。友達に本当のことを言う怖さみたいのが丁寧に描かれてていいなぁ。優しい世界でほんわかする。
    - やっぱり親目線で泣けてしまうなぁ。いつかこの子を見つけてくれる人がいいなと願っていて友人ができて幸せそうな子どもとか泣いてしまうわー

  • 第110話『それぞれの2月』
    試験前だけど、昴とまどかからバレンタインチョコをもらう約束をしている翔平はご機嫌だった。
    勉強していて、朔がT大問題集を持っていたから、受けるの?という話になり、
    昴と一緒に模試受けに行くと話す。「保科さん、T大志望!?」と驚く翔平に「そこ?」てなる絢斗。

    昴は薫子とまどかに朔と2人で勉強会したことを話す。
    まどかは恋バナ?と考え、薫子は純粋に昴が男の子と2人で出かけられるようなるなんて…と感動。

    T大模試を一緒に行けることになって嬉しいという昴の「嬉しい」てどういう意味の嬉しいなの?
    とまどかは食いつくが、昴は友達がいてくれたら安心するじゃない。と恋愛には結びつけていない。

    凛太郎は自分の進路をまだ未定で提出していた。

    LINEで試験のあと18日に会うことを薫子が確認してくる。
    手作り持っていきます!
    薫子はすごいケーキを作れる凛太郎に素人レベルの手作りを渡していいの?と思いながらも頑張ろうとしていた。
    試験が終わり、約束の日。
    待ち合わせ場所に現れた薫子は暗い顔をしていた。

    第111話『バレンタイン』
    翔平、朔、絢斗は昴とまどかからバレンタインチョコをもらった。

    凛太郎は薫子からもらったものをその場で開ける。
    チョコマフィンだった。そして食べる。
    一生懸命つくってくれたのが伝わって嬉しくなる。喜ぶ凛太郎な薫子は安堵した。

    薫子はお菓子つくりをして、改めて凛太郎のすごさがわかったことを伝えた。

    凛太郎はケーキつくりについて、
    満足いかなくて悔しいと思ったことは数え切れないほどあるけど、完成までの道のりを大変だけど思ったことはない。と考えた。

    担任と進路の話になり、決まらないなら進学でもいい。と言われるが、
    「やりたいことってどうやって見つければいいですか?」と聞いてみた。
    好きなことでも、仕事でやりたいかと考えるとピンとこない。

    担任は教師になった理由を「人に何かを教えることが苦じゃなかったから」と言った。
    好きなわけではなかったと。

    「やりたいこと=好きなこと」に固定しなくてもいい。
    「自分が得意なこと」「何が向いているか」で選んだっていい。
    他の人にとっては大変だと思うことでも自分にとってはそう思わない部分がある。それは大きな武器だ。

    凛太郎は話を聞き、少しだけ視界が晴れていく感じがした。

    第112話『模試へ』
    絢斗は朔と昴が「2人で」ということが気になってはいた。

    模試が金曜日で、学校を早退しなくてはならなくて制服を着替える時間もないから、周りの目を考えて一緒にいくことはなしになった。
    それでも駅で見かけ、離れたベンチに座り、緊張している昴を朔はLINEで励ました。

    会場に向かう途中、朔は中学時代に喧嘩別れした飛鷹に会ってしまった。

    第113話『心の古傷』
    飛鷹に会ったことで過去の記憶が蘇り落ち込む朔。
    試験が終わりそんな朔を見かけた昴はカフェに誘う。コート着てるから、制服バレないでしょう。
    昴は、朔ならちゃんと謝れると言った。

    第114話『夏沢と飛鷹』
    模擬試験2日目が終わり、飛鷹のほうから朔に会いに来た。
    昴に偶然会って場所を聞いたらしい。和解できた。

    第115話『模試を終えて』
    朔は昴にお礼のLINEをした。
    胸がざわついている感覚がある。と恋心に気づいている様子。
    でも胸がざわつく答えを見つけてはいけない気がする。

    凛太郎はケーキのレシピを真剣に見ていた。

    第116話『ホラー映画』
    凛太郎と薫子はホラー映画デート。
    怖いけど堂々とくっつけて、自分に優しい顔を向けてくれる凛太郎に嬉しい薫子。
    次は気になってるケーキ屋さんに行きたいと話した。

    第117話『あの日のケーキ屋』
    ケーキ屋は凛太郎が金髪にするきっかけとなったお店だった。それ以来ぶりの来店だった。
    凛太郎がショーケースを見ていると、
    憧れのあのパティシエに「キミはケーキ作りが好きなのかい?」と聞かれた。

    なんでそんなことわかってんだろうと不思議に思う。
    店内で薫子とケーキを食べた。凛太郎は複雑な顔をしていた。
    薫子がいうには「悔しそうな顔」さっきショーケース見てたときも同じ顔してた。
    だから、店員さんも“同じケーキを作る人”だって思ったんじゃないかな?

    パティシエが「ウチのお味はいかがかな?」と凛太郎に話しかけてきた。

  • 幸せな巻でした。
    朔と昴が大人の階段を登っていく清らかさがある。
    まどかの天真爛漫さが心地よい。

    これからが楽しみなマンガです。

全4件中 1 - 4件を表示

三香見サカの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×