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Amazon.co.jp ・電子書籍 (363ページ)
感想・レビュー・書評
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星3.5
目に見えない神々を拝んできた日本で、目に見える仏像が受け入れられるために数十年かかった話から、仏像の表情やチームワークについて、浮世絵は「浮き浮きした世の中」を描いた絵であり、分業の成せる技であったこと。菱川師宣の見返り美人のメインは顔ではないことなど目から鱗の話が盛り沢山で面白い。
明治維新で日本美術が衰退してしまい、超絶技巧が現在では再現できなくなってしまった事は残念でならない。あんなに素晴らしいものが…超絶技巧を観る機会があればまた観に行きたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
縄文土器から始まって仏教美術その後は絵画史という流れで現代までざーっと眺める入門書としてよいと感じました。なんかわかったような気持ちにはなれないけれどあとは関心のあるところをもっと掘り下げていけばいいんだからな。個人的には日本の現代アートのあたりまでやってほしかったが、こちらは多分他にも入門書があるんだろう。
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山本陽子の作品
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