砂男 (文春文庫) [Kindle]

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  • 文藝春秋 (2025年1月4日発売)
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みんなの感想まとめ

多様なキャラクターが織りなす短編集で、学生時代の懐かしさとミステリーの魅力が詰まっています。江神シリーズや火村シリーズのファンには嬉しい一冊で、両者の魅力を一度に楽しむことができるのが特徴です。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 江神シリーズ、火村シリーズとノンシリーズからなる短編集。学生のアリスと作家のアリス両方が楽しめてシリーズ好きは楽しめる。学生時代のわちゃわちゃした感じが懐かしい。学生アリスシリーズは完結しないのかな。

  • 江神さんと火村先生が1冊で読めるので大変お得でした!

    有栖川作品は倫理がしっかりしているので(例え話で人を殺して罪悪感が湧く有栖の「推理研vsパズル研」)、犯人が人を殺すとちょっとびっくりしてしまう謎の感覚を覚えてしまいました(「ミステリ作家とその弟子」)冒頭の3作が特に面白かったです。

    火村先生に関しては本当に久々に読んだんですが、世間で火村先生と有栖が大ヒットしたのわかっちゃいましたね。

    江神さんも火村先生も魅力的なんですが関係性という軸で見たときに、同級生で対等に軽口叩き合う火村有栖組は確かにとてもよかったです。

  • 8

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著者プロフィール

1959年大阪生まれ。同志社大学法学部卒業。89年「月光ゲーム」でデビュー。「マレー鉄道の謎」で日本推理作家協会賞を受賞。「本格ミステリ作家クラブ」初代会長。著書に「暗い宿」「ジュリエットの悲鳴」「朱色の研究」「絶叫城殺人事件」など多数。

「2023年 『濱地健三郎の幽たる事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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