読解力は最強の知性である 1%の本質を一瞬でつかむ技術 [Kindle]

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  • SBクリエイティブ (2025年3月14日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 普段のコミュニケーション術としても、営業の仕事をしていくうえでも結構参考になって良かった。

  • 1.アクティブ読解の6つのアプローチ
    ①話のテーマは?
    ②論点は?
    ③結論は?
    ④その理由、根拠は?
    ⑤話の本質は?
    ⑥アウトプットで解読の質を高めていく

    2.読解の集中4つの点
    ①キーワードを見つける
    ②書き手の意見に注目する
    ③結論を導き出す接続詞の直後に注目する
    ④最初と最後に注目する

  • なぜとそもそもで本質を浮かび上がらせる

  • 自身と他者で解釈が異なり、自身の解釈が間違っていることもある。
    さらにスピード感も求められるため、読解力を高めたいと思い読みました。
    漫然と本を読んだり、情報をキャッチアップしている節があると感じたため、「何のために」、「何を得たいのか」という目的を明確にして読解したい。

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著者プロフィール

伝える力【話す・書く】研究所所長/山口拓朗ライティングサロン主宰
出版社で編集者・記者を務めたのちに独立。25年間で3500件以上の取材・執筆歴がある。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「論理的なビジネス文章の書き方」「好意と信頼を獲得するメールの書き方」「売れるセールス文章&キャッチコピーの作り方」「集客につなげるブログ発信術」など実践的ノウハウを提供。2016年からは300万人のフォロワーをもつ中国企業「行動派」に招聘され、中国の6大都市で「Super Writer養成講座」を定期開催中。著書に『「9マス」で悩まず書ける文章術』(総合法令出版)、『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則』(明日香出版社)、『9割捨てて10倍伝わる「要約力」』(日本実業出版社)、『会社では教えてもらえない ムダゼロ・ミスゼロの人の伝え方のキホン』(すばる舎)などがある。文章作成の本質をとらえたノウハウは言語の壁を超えて高く評価されており、中国、台湾、韓国など海外でも翻訳されている。

「2021年 『1日1分で文章が勝手にうまくなる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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