本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988104141491
感想・レビュー・書評
-
連続殺人鬼・浦野。刑務所から脱走した彼は韓国に潜伏する。裏組織からの依頼で、日韓首脳会談を妨害しようとする。
国家規模のテロリスト?大風呂敷すぎて、逆に話がちゃちくなってしまった。サイコパスとの心理戦が楽しかったのになぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
長い黒髪の女性ばかりを狙った連続殺人事件。被害者は落としたスマホから個人情報を奪われ、家族や恋人のみならず命まで奪われてしまう。
人の心を操る天才的ブラックハッカーである連続殺人鬼・浦野善治(成田凌)は、刑事の加賀谷学(千葉雄大)によって一度は逮捕されたものの、刑務所内からサイバー攻撃を企て、警察内の混乱に乗じて姿を消した。
ある日、日本政府に突如として大規模なサイバーテロ攻撃が仕掛けられる。
発信元は韓国のソウルで、浦野による犯行だと疑われるが、浦野は反政府組織ムグンファに雇われ日韓首脳会談を潰す為にサイバーテロを仕掛けていた。
浦野を追っている加賀屋刑事は、韓国に飛び浦野を捕らえようとする。
浦野が、仕掛ける「ファイナル・ハッキング・ゲーム」とは?
今回は、成田凌演じる浦野と千葉雄大演じる加賀屋刑事の両者の視点を交差させながら、サイバーテロをめぐる駆け引きが描かれてつつ、浦野の中の人間性やヒロインとの関係の変化により浦野の隠れた愛を求めて哀しい面を描かれていて、シリーズ最高に見応えがある。
ラストのオチは、浦野にとってある意味でハッピーエンドなシリーズ最終作。 -
制作年:2024年
監 督:中田秀夫
主 演:成田凌、クォン・ウンビ、大谷亮平、白石麻衣、田中圭、原田泰造、井浦新、千葉雄大、佐野史郎、真飛聖、利重剛、猪塚健太、高石あかり
時 間:116分
音 声:
長い黒髪の女性ばかりを狙った連続殺人事件。
被害者は落としたスマホから個人情報を奪われ、家族や恋人のみならず命まで奪われてしまう。
人の心を操る天才的ブラックハッカーである連続殺人鬼・浦野善治は、刑事の加賀谷学によって一度は逮捕されたものの、刑務所内からサイバー攻撃を企て、警察内の混乱に乗じて姿を消した。
ある日、日本政府に突如として大規模なサイバーテロ攻撃が仕掛けられる。
発信元は韓国のソウルで、浦野による犯行だと疑われるが…。 -
なんだかんだで最終章まで観た。
展開が読めるところもありつつ、最終章に相応しいデカいスケール感のストーリーで悪くなかったと思う。
最後に浦野に恋愛要素をぶち込んで来たのも割と楽しめた。
ラストがな〜世にも奇妙な物語感が出てしまって残念。
世にも奇妙な物語感が出ると映画が安っぽく見えちゃう。 -
もうさ〜別の映画になっちゃってる、スマホ落としすらしてないしテロみたいな話になってて相棒劇場版みたいになってる。ホラー的な要素もほとんどなくてラストだけ
著者プロフィール
志駕晃の作品
本棚登録 :
感想 :
