本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自律神経を整えるための実践的な方法が、イラストを交えてわかりやすく紹介されています。読みやすさと情報の整理が魅力で、特に規則正しい生活や質の良い睡眠、軽い運動など、日常生活に簡単に取り入れられるアドバ...
感想・レビュー・書評
-
さらりと読めてしまう、イラストがいっぱいの自律神経整えブック。わかりやすい。この手の本をよく読むので情報も重複しがちだが乱れてしまう生活を整えるために定期的に目を通したい。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2025年4月に出た本。今までの小林先生の本のエッセンスがうまくまとめられている。
自律神経を整えるには、規則正しい生活=早寝早起きと3食きっちり食べる、軽い運動、質の良い睡眠が一番。
手軽に取り入れられる方法で、大きな病気や更年期障害まで予防できるのはありがたい。
夕食後寝るまでに3時間空ける、寝る1時間前にはスマホを置くを心がけたい。 -
自律神経を整えたいなら、帰宅して座るな!
仕事で疲弊しすぎて、帰ってご飯を食べるともう交感神経がOFFに。
そしてお風呂キャンセルで爆睡、、、みたいなことが多発するんだが、みんなどうやって人間的な生活を送っているんだろう。
もしかして、寝るまで座らずご飯食べてる?
いや、本書にはこう書いてあるのよ。
>>>
第4章 疲れているときほど座らずに動く
朝から疲れを感じ、「(休む)とソファに座った人も多い」…そんな経験はよくあるのではないでしょうか。しかし、「一度座ったら次に自分が動かせない」時間は極力減らした方が良いです。交感神経がオフになり、副交感神経に切り替わります。いったんオフになった交感神経のスイッチを再び入れるには、かなりのエネルギーが必要。余計に疲れを溜める場合も起こすことになります。
>>>
まあそこまでストイックにならなくても、寝転んだら交感神経OFFになって終わりってのは、真理らしい。
著者プロフィール
小林弘幸の作品
本棚登録 :
感想 :
