天久翼の読心カルテ 神酒クリニックで乾杯を (実業之日本社文庫) [Kindle]

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  • 実業之日本社 (2025年2月7日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • '25年6月19日、AmazonAudibleで、聴き終えました。「天久鷹央」シリーズかと思いきや…

    鷹央の兄の翼が活躍する新シリーズ、との事。
    表情などから相手の心を読む天才、という設定ですが、聞いてみると、翼は主役ではないみたい。

    物語は面白かったです。シリーズの続きを聴きたいor読みたい、と思いました。プロローグとエピローグに、鷹央もちゃんと、ちょいっと出てきます。
    でも…またシリーズとして、ずっと続くのかなぁ┐⁠(⁠´⁠д⁠`⁠)⁠┌


  • 「神酒クリニックで乾杯を」という以前角川文庫から
    出版された作品の改訂版と気付かず購入。桜井刑事が登場していたりプロローグとエピローグが追加されてはいたけれど、「天久翼の読心カルテ」と言うほど翼中心ではなく鷹央シリーズへ寄せすぎていて残念。好きなシリーズだったので新作を出して欲しいな。

  • Audibleで聴きました。

    なんか知ってるストーリーだなと思って聴いてたら、『神酒クリニックで乾杯を』の改題・改稿だったのですね(*^^*)
    プロローグとエピローグに鷹央が出てました。
    『神酒クリニックで乾杯を』のシリーズは全部改題・改稿されるのかな?確か整形手術とかもしてたよね……(:•~•)
    かなり前に読んだので櫻井さん出てたんだ……と、2度目でも楽しめました。
    天久翼とタイトルになってるけど翼はあまり出てこないです。

  • よくレビューで出てくるが
    天久鷹翼は主人公ではありません。
    天久鷹央シリーズとは世界観が繋がっているので知っている人は楽しめる。

  • たかおの兄翼はほとんど目立たない

  • 天久鷹央の推理カルテシリーズに負けずとも劣らない面白さ。
    今後の展開が非常に楽しみだ。
    このシリーズが鷹央のシリーズとクロスして、物語として更に面白くなってほしいと思う。

  • 2025.2.28読了

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著者プロフィール

1978年沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。医師。2011年、第4回「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」を受賞し、12年、同作を改題した『誰がための刃 レゾンデートル』で作家デビューする。代表作に、「天久鷹央」シリーズがある。その他著書に、『ブラッドライン』『優しい死神の飼い方』『機械仕掛けの太陽』『祈りのカルテ』「放課後ミステリクラブ」シリーズ等がある。

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