プロパガンダの見抜き方(新潮新書) [Kindle]

  • 新潮社 (2025年2月15日発売)
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みんなの感想まとめ

プロパガンダの手法を解説し、現代社会におけるその影響を考察した一冊です。著者は、プロパガンダの基本的な定石を16項目にまとめ、具体的な実例を交えながら紹介しています。特に、SNSの普及により誰もが情報...

感想・レビュー・書評

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  • プロパガンダの手口と書いてあるが、マーケティング戦略の教科書のような本です。
    しかも手口をこれだけ少ないページでまとめてるのも本当にすごいです。
    さらに烏賀陽さんの本は参考文献も非常に興味深くて、読む本を探す1つの目安になります。
    烏賀陽さんの本は本当に勉強になる事が多い。
    私にとって本当に知性の師であります。
    本当に名著です。
    この本を基に、広告や広報、新聞見て行こうと思います。
    #読書
    #読書ノート
    #読書好きな人と繋がりたい
    #烏賀陽弘道

  • 元朝日新聞の記者で現在はフリーのライターである烏賀陽弘道氏によるプロパガンダ解説。プロパガンダとは何かを著者はプロパガンダの定石を16の項目で提示し、代表的な実例を具体的に挙げ紹介する。近年はSNSの発達により誰もがプロパガンダできる社会であり、その手口や実情なども具体的に紹介している。

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著者プロフィール

1963年1月京都市生まれ。
1986年、京都大学経済学部を卒業し朝日新聞社に入社。名古屋本社社会部などを経て1991年からニュース週刊誌「アエラ」編集部員。
1992~94年に米国コロンビア大学国際公共政策大学院に自費留学し、軍事・安全保障論で修士号を取得。
1998~99年にアエラ記者としてニューヨークに駐在。
2003年に早期退職。
以後フリーランスの報道記者・写真家として活動している。
主な著書に『ヒロシマからフクシマヘ 原発をめぐる不思議な旅』(ビジネス社 2013)、『フェイクニュースの見分け方』(新潮社 2017)、『福島第1原発事故10年の現実』(悠人書院 2022年)、『ウクライナ戦争 フェイクニュースを突破する』(ビジネス社 2023)などがある。

「2023年 『ALPS水・海洋排水の12のウソ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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