ソウX [DVD]

監督 : ケヴィン・グルタート 
出演 : トビン・ベル 
  • アメイジングD.C. (2025年3月26日発売)
3.69
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988166301697

感想・レビュー・書評

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  • 末期がんで余命わずかと診断されたジグソウことジョン・クレイマー(トビン・ベル)は、患者セラピーで知り合った男ヘンリーから、がんを治せる医者がいるという非認可の医療施設を紹介される。
    わらにもすがる思いでメキシコへ向かった彼は、そこで新薬投与と外科手術を併用した実験的な医療処置を受け、無事成功したかに見えた。
    しかし再検査の結果には全く改善が見られず、自分が詐欺師たちに騙されたことを知る。
    復讐を決意したジョンは主犯格の男女4人を拉致して狂気の拷問装置に拘束し、次々と究極の選択を迫っていく。
    猟奇殺人鬼ジグソウが仕掛けた死のゲームを描くスリラー映画「ソウ」のシリーズ第10作。
    大ヒットを記録したシリーズ第1作「ソウ」とその続編「ソウ2」の間に位置する物語で、ジグソウにとって最も個人的な、知られざるゲームの顛末を描く。
    今までも自分の命を粗末にする奴らを教育すべく、拉致拷問してきたジグソウことジョン・クレーマーが、ガンを治せると騙した詐欺師を拉致し、様々な拷問装置に拘束し、究極の選択を迫り制裁を加えるというシリーズの原点回帰した内容で、「脳の一部を切除し酵素溶液が入った容器に入れ溶かさないと頭部を潰す」拷問装置などジグソウお手製の拷問装置に拘束されて究極の選択を迫られる死のゲームのサスペンスだけでなく、詐欺師のリーダー格によって逆にジグソウが拷問装置にかけられるなど新機軸の展開があるのが新鮮で、マンネリ化したシリーズを再生させたシリーズ第10作。
    「さぁゲームを始めよう!」

  • 理不尽感のないSAWって感じ。
    この時点ですでにアマンダとジョンのズレがあったんやな〜って分かるのが、裏話として楽しい。

    ジャケットの面白そうなゲームにはあまり期待しないほうがいいですww

  • 10年前にソウを初めて観た時の衝撃は今でも忘れられない本当に残酷な映画。だけど、次が気になって全てのソウシリーズを観てきました。当作品はソウシリーズ10作目(公式サイトによると、時系列的にはソウとソウ2の間らしいです)なんですが、被害者が生死をかけるゲーム(殺人トラップ)の残酷さは相変わらずで、カップルで観るのは絶対にお勧めしない映画のストーリーを掻い摘んで説明すると、末期癌を宣告されたジョン・クレイマー(トビン・ベルさん)は藁にも縋る思いで、癌治療の権威・セシリア・ペダーソン医師(シヌーヴ・マコディ・ルンドさん)の手術を受ける為にメキシコへ。手術は無事、成功し、御世話になったスタッフにお礼を言う為に診療所へ向かったジョンだが、そこにはスタッフ誰一人と残っていないもぬけの殻だった。騙された事に気付いたジョンはセシリアとその仲間達に復讐していく・・・
    前述の通り、本当に残酷なシーンが多く、万人受けする映画ではありませんがシリーズを通してストーリーは本当にしっかりしている映画なのでグロが苦手で無ければ是非御鑑賞下さい。

  • ソウX
    Amazon prime
    久々の新作ですね。まぁでも「ソウ」はトビンベルあっての物語だから5作目辺りから全然面白くなかったですけどね(涙)それでも一回は観るんだけど残念な印象で終わるかな…やっぱ本当に面白いのは3までかな〜
    枯れっ枯れのトビンベル良いなぁ〜これぞジグソーだ。
    おお最初の犠牲者がこのチューブメガネなのかw
    しかも何か流れ込んで来るんじゃなくて吸い込む…面白いやん。でも想像なんだなw
    生きる為に必死な男を騙したのか…空恐ろしい過程と結果がやって来るわ。おおおおアマンダ!
    今回の犠牲者は腕の男も脚の女も試練に抗いながらもちゃんと実行してるなぁ〜結果はどうあれこれは凄い。これまでの作品とはちょっと違ってるな。それに他の作品では「生」に対する意識や認識を断罪するような形で試練を受けさせていた。けど本作は自分を騙した相手への報復と言う側面が大きい気がするなぁ〜
    肉体の一部が重要なキーポイントになるってところに拘るのもこれまでとちょっと違うな。これは面白いジグソー自体が自分の作り出した試練(ゲーム)の参加者になるなんて…そしてそこまで読み切ってる強かさは流石ですねw
    なかなか面白かったです。久々に出来のいい「SAW」を観た感じ。でもね、良い人ぶったラストシーンは些か違和感あるわぁ笑笑
    嗚呼、刑事さんじゃんw
    一つ注意事項です笑笑
    エンドロール最後まで見ろよ!

  • ソウシリーズ10作目。1と2間の話らしいのだけども。今作はジグソウこと、ジョン・クライマーが余命宣告され、特別な治療法を受けたものの、それが詐欺だったと知り、復讐する話。復讐というテーマがしっかりあるので、やってることは残忍だけど、ジグソウの信念は分かる気がする。ただ、スプラッター要素が強めかな?仲良くなった子供が出てきて、そこの友情も良かった。にしても、次々いろんなゲームを思いつくものだ。怖いわ。

  • ★★★
    面白かった。1と2の間の話らしい。シリーズ多分全て見てるが時系列はちゃめちゃだしかなり忘れてるからまた昔のみたいです。
    今回の割とグロめでいい

  • 何で見たんだろ。色々ツッコミ所満載系映画。1番最初のがいちばんおもしろかったよね、取り合えずもっとグロがんばって欲しかった。

  • カルロスが来たとて完璧な狂奏曲でした

  • 人が死に瀕した際に起こす美しさや醜さまたはその際の希望や絶望も描かれており完成されていた。

  • 面白かった!往年のSAWが帰ってきたって感じ。ギミックのスチームパンクっぽい雰囲気と痛々しい脱出方法。ラストの展開も面白くて1を思い出させる。エンドクレジット後にも映像アリ。

  • グロいのがそろそろツライ…
    騙されるのはツライですが、さすがのジョン。
    しかもカルロスいい子だしジョンもカルロスに引かせないようにずっと…!
    悪夢見そうですが、ジョンを愛するジグゾウの皆様良かったです。

  • 制作年:2023年
    監 督:ケヴィン・グルタート
    主 演:トビン・ベル、ショウニー・スミス、スティーヴン・ブランド、シヌーヴ・マコディ・ルンド
    時 間:118分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタルドルビーサラウンド


    末期がんで余命わずかと宣告されたジョン・クレイマーは、藁にもすがる思いで、危険な実験医療処置を受けるためメキシコに向かう。
    しかし、この手術は弱い立場の人々から金を騙し取る詐欺であることが判明する。
    ジョンは復讐のため、自分を騙した詐欺師たちに死のゲームを仕掛けていく。

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