薬屋のひとりごと 15巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス) [Kindle]

  • スクウェア・エニックス (2025年3月25日発売)
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感想 : 10
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みんなの感想まとめ

物語は、囚われの生活を強いられた猫猫を中心に展開し、彼女の周囲の人々が捜索に乗り出す様子が描かれています。前巻では静かな展開が続いていましたが、今巻ではその序章が活かされ、物語が一気に面白くなってきた...

感想・レビュー・書評

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  • 連れ去らわれた猫猫。子翠の正体。壬氏様に決断を促す羅漢

  • 子翠ーーーーーーーー!!!!!
    変だなと思ったことはあったけど、なるほど…なるほど……

  • アニメの方が先に進んだな~。

  • 記録

  • 前巻おとなしいなと思ってたけど、今巻の序章みたいなものだったのかな?と思えば納得。とても面白くなってきた!!

  • 虫好きの女の子が失踪したしょうらん

  • 迫力ある大きなコマや見開きがとても多い巻は、すなわち佳境に入っているということ。

    前巻で謎の村に連れ去られた猫猫。
    何の目的で攫われたのかはまだわからないのだ。
    翠苓との距離が微妙に変わったり。
    好奇心が災いしてピンチに陥ったり。
    その結果薬師として遇されることになったり。
    ほんのすれ違っただけかもしれない他人の子を思い苦悩したり。

    そして、やはり○○は○○だった。
    猫猫はそれを知って何を思うのか。
    明らかに身の危険もある環境のもと、それでも未知の薬、甦りの秘薬のことを知りたいという強い興味は抑えられないのだ。
    彼女は、いや彼女たちは一体何をしようとしているのか。

    猫猫とともに消えたのは翠苓と子翠だった。
    一方、王宮ではさらに大きな失踪事件が起き、政局を揺るがそうとしている。
    変人軍師は猫猫を心配するあまり王宮の壁をぶっ壊し、壬氏も悶々として苛立ちを隠せず乱暴な行動に出てしまう。

    子北州で起きた襲撃事件の謎とも絡み、これから大変なことになっていく気配がありありとわかる。
    キャラクターでは個人的にお気に入りの羅半お兄様登場だ。切れ者ぶりを発揮する一方で、変人すぎる養父の尻拭いもせねばならぬ立場でもあり、なかなか味のあるキャラである。

    壬氏も大きな決断を迫られる。
    それは簡単なことではない。
    猫猫はどうなっていくのか。
    本作で一番お気に入りキャラの子翠ちゃんは。

    物語はひとつに収束していき、次巻が最大のクライマックスになる。
    秋刊行ですって?待ちきれぬ!!!!!!

  • 囚われ生活の猫猫(悲壮感なし)、そして猫猫捜索に乗り出す宮廷の皆様。いいところで終わっちゃった!

  • 面白くなってきた。

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