葬送のフリーレン(14) (少年サンデーコミックス) [Kindle]

紙の本

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 小学館 (2025年3月18日発売)
4.05
  • (28)
  • (28)
  • (22)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 365
感想 : 17
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍

みんなの感想まとめ

物語は、ゼーリエ暗殺の阻止を巡る緊迫した展開が続き、登場人物が増加することで複雑さが増しています。新たなキャラクターの登場により、組織間の関係が一層難解になり、読者は少し戸惑う場面もあるかもしれません...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「葬送のフリーレン」14巻。

    前巻から引き続きのゼーリエ暗殺の阻止のその後。…とはいえ、登場人物が一気に増えて、組織間の関係がよくわからなくなって、えーっと、なんか、わからなくなっちゃった…。

    登場人物が増えるの苦手なんだなぁ、という自分の性質に気づく…。

    ま、そのうち、話が収束する頃にはわかってくるんじゃないだろうか、ということで、今回の巻はぽやーんと読むだけとするー。

    あ、懐かしのなまくら僧侶の彼が出てきました。彼が探している幼馴染みも、なんかの組織と関連があるんだろうか??

  • 最新刊。
    エラいことになっているが、ここにきてあのザインが再登場。
    お姉さん好きのあのザインです。
    僧侶が加われば、最強です。
    いやあもちろん今も面白いが、ザインがいた頃はかなり面白かったからなあ。
    こんな緊迫した状況の中でもたぶんかなりのオモシロが発生するのではないかと(笑)
    楽しみである。
    それにしてもシュタルク頑丈だなあ。
    戦士とはいえ人間なのにな。
    かなり頑丈。
    スゲえな。

  • ※2026.1.2購入@amazon、kindle版
     2026.1.5読了

  • あらー、ザイン登場だった。いつかはあると思ったけど、ゴリラは一緒じゃなかった。そして、未登場の敵キャラの一人だと考えられる。か、絶対に登場しないか?

  • -

  • 追いついてしまった。たしかにとてもおもしろいが、石碑のあたり以降はちょっと勢いが落ちてる感じはないでもない。

  • 前の巻から間があきすぎて話のつながりが見えなくなってしまって読み返してから読んだけど登場人物が増えすぎちゃってもうだれがなんだかわからなくなっちまった。どこまで引っ張るのかな。

  • 物騒オブ物騒
    聖杖の証がここでキーアイテムとは
    つまりフリーレン(とゼーリエ)といえど不死身ではない(種族として長命ではあるが不死ではない)し「お前を殺すのは人間の魔法使い(意訳)」と述べられてるし
    ザイン再登場でちょっと和んだ
    やはりパーティーには僧侶が居なくちゃね(後の賢者フラグ
    それにしてもいつもにも増して喋ってないシュタルク様(後半毒でぶっ倒れてたからだけど

    てかこれしばらく続くやつ
    オレオールへ辿り着くのはだいぶ先になりそう

  • レーヴェさん、十三巻の時点で只者ではないとは思っていたけれど、予想以上に凄いやつで驚いた。
    さらにザインが合流していて、「まじかよ」と思わず声が出た。
    そして、十四巻の終わりに描かれている猫耳ラントがとにかく可愛い!

  • ゼーリエ暗殺計画

    現存する三人の大魔法使い
    その中のひとり大逆のミーヌスは20年前に名もなき戦士に殺された

    相手を追跡しようとして使った魔法を逆に利用され攻撃された結果、シュタルクが毒に倒れる
    ザインと軌跡の再会
    ザインは戦士ゴリラに会えそうな感じがしてる
    ひとまずザインによりシュタルクを回復させる
    フェルンの攻撃で何とか撃退

  • 帝国の首都を舞台に物語が進みます。大陸魔法協会と魔導特務隊、そして影なる戦士たちの三つの勢力が活動します。それぞれのメンバーが思惑を語っているところが面白いです。

  • (全巻登録すると埋まるので最終巻のみ)
    吸血鬼ものなど、異族との交流ものが好きです。
    フリーレンも寿命が長いので人間と価値観が違って、一緒にいた時には理解できていなかったことを、のちの人生で考え続けている。とてもよい作品でした。

    何百年生きてるフリーレンが、完全に仙人のように達観してるのではなく、子供っぽい部分を残してるのがとてもいい。

  •   

全13件中 1 - 13件を表示

著者プロフィール

2009年、『クラスシフト』が週刊少年サンデーの「まんがカレッジ」で入選する。その他作品に、『名無しは一体誰でしょう?』『ぼっち博士とロボット少女の絶望的ユートピア』がある。20年、週刊少年サンデーにて作画のアベツカサとタッグを組み、『葬送のフリーレン』の連載を開始。同作は「マンガ大賞2021」の大賞を受賞し、大ヒット。23年にアニメ化を果たした。

山田鐘人の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×