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Amazon.co.jp ・電子書籍 (162ページ)
みんなの感想まとめ
自分に優しくする生き方を提案する本書は、心身の回復やストレス管理の重要性を深く掘り下げています。自分を厳しく扱うことが幸福をもたらさないことを示し、安心安全な環境を整えることの大切さを教えてくれます。...
感想・レビュー・書評
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自分に厳しくするとこは幸せをもたさない。自分に優しくすることで人は回復する。
だから私たちは自分にやさしい生き方=安心安全な環境を用意し、体のケアをし、
ストレスの大きさにかかわらずストレッサーは心身に影響を与える。
根底にあるのは「すべての人の人権が守られるべきである。したがって自分自身の人権も守られて当然である。」という考えかた。
人権とは、すべての人が生まれながらに持っている「ありのままの自分」が大切にされる権利のこと。そのために私たち一人ひとりの安全(安心)と尊厳(自信)、そして自由が守られること。
サポートを受けること、サポート資源が多くあること、人権が守られることの重要性
サポート資源
家族、友人などの「濃い関係)のサポート資源は必ずしも必要でない。弱い繋がりの人をかき集め、そのたちからのサポートを受けられれば孤立せずに済む
弱い繋がり……推し、尊敬してる人、過去の友人、サポートを仕事にしている人、ちょっと挨拶を交わす人、第三者機関など
メモ
ストレスを受けたときに生じるストレス反応にも気づき外在化する。気づけたことの素晴らしさも外在化する。
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伊藤絵美先生の本は何冊か読んでいますが、これまで出版された本の叡智が詰まっている一冊でした。
世の中にストレス解消方法や心の整理に関する本はたくさんありますが、実践することに対して難しさを感じていましたが、このぐらいでやればいいのか!という目安になりました。
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