ヤンデレ大魔法使い様の閨監視員~仕事一筋だったのに、鬼畜で淫らな執愛に身も心も囚われてしまいました~ (夢中文庫プランセ) [Kindle]

  • 夢中文庫 (2025年3月21日発売)
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みんなの感想まとめ

独特な設定と甘々な恋愛模様が展開される本作は、ヒーローとヒロインの関係性に焦点を当てています。ヒーローの愛情の深さは一見わかりづらいものの、読者はその甘さを楽しむことができるようです。設定に対して戸惑...

感想・レビュー・書評

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  • ヒーローがヒロインのどこを好きになったのかわからないけど深く考えずに甘々を楽しめたから良し

  • ヤンデレ…か??鬼畜具合もそこまで…。
    ヤンデレ鬼畜よりも、常識のない可愛い年下くんだった。

    でも年下の可愛さ感じた…!きゅんとしてしまうシーンもあったし!

    25歳の男爵家の娘。母が亡くなってから父が変貌し、才もないのに事業を起こして失敗を繰り返す。あっという間に貧乏男爵家に。年上の金持ち爺さんに娘を売る形で婚姻させられそうになるも、哀れに思った顔見知りの子爵(病気持ち)が、多くの支度金を積みイリナを嫁として貰う。白い結婚。
    夫が亡くなった後は男爵家に戻りたくない為、離婚せずに前妻との間に産まれていた息子に頼んで籍だけ子爵家に置かせてもらう。司書として働き、細々自立した暮らしを送っていたが、税の引き上げにより仕事を増やすことに。親友の勧めで閨監視員をすることになり、そこで大魔法使いユホと接触。

    22歳大魔法使いユホ。両親は政略結婚で愛はなく、両親に抱かれたこともない。母親はユホが産まれてすぐ出ていき、父親も愛する人にうつつを抜かし祖父に勘当され、その後は愛する人と貧しそうだけど幸せな生活を送ってるっぽい。
    祖父には虐待では?と思うほど厳しく育てられ年頃になってからは世継ぎのことで寝室にお家柄の良い令嬢を送り込まれる様に。毎回、闇魔法で手酷く追い払っていたが、閨監視員としてイリナが来て物怖じせず真っ直ぐ意見してくる彼女に興味を持つ。

    イリナ…!!もう少しユホの手綱を引いて欲しかったな…!!ってのが正直な感想。

    ユホはヤンデレってよりか、愛を知らない常識も通用しない見た目は大人、中身は子供って感じの子だなと思いました。

    ユホがイリナの意見を無視して書類出した所で、イリナがちゃんと起こったのが良かった〜!(涙ぐむ私)
    そうだよね、今まで努力して積み重ねてきたもんね!

    でも結構早く許しちゃうし、イリナかなりチョロい。
    夜の営みでもイリナ チョロい。相性がいいと言われればそれまでだけど。

    キャラクターが良かったから、もっと深い所まで読みたかったなと。

    イリナは営み後、すぐユホを好きになったけど個人的にはもう少し先延ばしにしてユホを叱り、手綱を握り、振り回して欲しかった…!(初めてユホの感情を動かした人だから尚更そう思ったのかも。)

    結局手綱もあんまり握れないまま最後まで振り回されてる印象で、ユホ自身の成長があまり感じられなかったのが残念だった…。

    ユホの祖父も、婚姻は由緒あるべき所と!みたいな態度だったのに「世継ぎできればもう誰でもOK」であっさり認めちゃうし、おじいちゃんに反対されてブチ切れシーンとか見たかったなー。

    2人で初の舞踏会シーンもすぐ終わって、速攻営みに行くのも悲しかった。初めての舞踏会、2人の熱々っぷりと周りの陰口を叩きのめしてくれよユホ…。そしてイリナも流されちゃって…うぅ…(´・_・`)

    年下彼氏は可愛ってきくけど、イリナもそれにやられちゃったのかな。

    物足りないなぁ…!と思いました。ページ数とかの問題もあるからきっと難しいんだろうけど…。

    素敵な作品ありがとうございました!

  • 20%ほど読んでリタイヤ。設定が面倒くさくて頭に入ってこなかった。ぶっちゃけ見られてる喜ぶ人は少数派で、そんな慣習が定着するとは思えない。
    大手ネット書店のレビューは悪すぎるほどではないので、いつか再挑戦する可能性はないではない。
    [追記]再挑戦、読了。取り立てて言うほどのストーリーではない。ヒーローが可愛かった。結局恋愛小説(なのか?コレは)個々の新味は主人公たちの出会い。本作の場合は"閨監視員"なるものを作者さんはひねくり出したわけだ。あんまり腹落ちはしないけどな。

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