さみしい夜のページをめくれ [Kindle]

  • ポプラ社 (2025年3月19日発売)
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みんなの感想まとめ

本を読むことの意味や楽しさを深く掘り下げた作品で、読者に自分自身を見つめ直すきっかけを与えてくれます。主人公が高校受験を控えた中学3年生であるため、同年代の読者は特に共感しやすく、物語を通して本の選び...

感想・レビュー・書評

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  • 本を読むときは独り
    どこにいても本を読むときは独り

    いい自分が引き出される何か、誰かって確かにいると思う

    「私の一冊」を持ち寄った時、『シーシュポスの神話』を持っていったが、なぜこの本なんだろうと自分に問うてみたり・・

    子どもの頃によみたかった
    出てくる本を読みたくなる

    ヒトデさんのような人がいればいいなぁ
    とても楽しい本だった

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    https://web.d-library.jp/eiyo/g0102/libcontentsinfo/?cid=JD202505000420

    はじめて利用する方は、以下URLをご確認ください。
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  • 物語を通して本を読むことを知っていく
    なぜ本を読むのかだけでなく、どういう基準で本を選ぶと良いか、どう本を読むと良いのかなども物語を通して語られる
    主人公が高校受験を控えた中学 3年生という設定なので同年代の人はもちろんのこと、本の選び方がわからない人や悩みを抱えているが読書という一歩の踏み出し方を選んだことのない人にオススメ

  • 「春本」というジャンルがあれば、ベストに入ります。素晴らしい。ワクワク楽しい知的。全国の学校図書室に。

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著者プロフィール

●古賀史健(こが ふみたけ)
 1973年、福岡県生まれ。ライター、株式会社バトンズ代表。『取材・執筆・推敲』『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(共著・岸見一郎)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』ほか著書多数。2014年「ビジネス書大賞・審査員特別賞」受賞。構成に幡野広志さんの思いをまとめた『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』(ポプラ社)など。

「2021年 『雨は五分後にやんで 異人と同人Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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