横浜開港資料館企画展 「浮世絵でめぐる横浜の名所」関連図書 貞秀「神奈川横浜二十八景之内」

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横浜は、開国のゆかりの地であるとともに、開港以後は、最大の貿易港として、国内各地はもとより諸外国とも交流を深め、日本の近代化の門戸としての役割を果たした。その歴史を明らかにすることは、近代日本の歴史の一側面を明らかにすることにつながっている。
 しかし、横浜の歴史資料の大部分は、大正12年の関東大震災や昭和20年の横浜大空襲によって失われ、残されたものも、戦後の激しい社会生活の変化のために散逸しつつある。このような状況のなかで、残された資料を市民の共有財産として次代へ引き継ぐとともに、新たに補充する必要が叫ばれるようになった。また昭和29年から始まった『横浜市史』の編集の過程で収集された資料の保存・公開の必要が生じたことから、資料館の設立が計画され、昭和56年6月2日の開港記念日に、開国の起点となった日米和親条約締結記念の地に位置する旧英国領事館の建物を施設の一部として利用し、横浜開港資料館が開設された。
 資料の収集対象は、開国・開港前から明治・大正期にかけての、政治・貿易・都市形成・市民生活等に関する文書・新聞・写真・文献等が中心だが、横浜が外交や貿易・西洋文化摂取の窓口であったことから、国内各地はもとより、諸外国からも関係資料を収集している。これらの資料の調査・研究、整理・保存、展示・講座・閲覧・出版等による公開・普及を業務としている。

「2006年 『F.ベアト写真集2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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