あばばばば [青空文庫]

著者 :
  • 青空文庫
  • 新字旧仮名
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レビュー : 5
  • 青空文庫 ・電子書籍

感想・レビュー・書評

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  • タイトルで驚いたが読み終えてなるほどそういうことかと納得。

  • 店描写に奥ゆきが感じられ、人物像と容易に結びついて面白かった。

  • タイトルのインパクトに惹かれて。
    母になることについて考えた。女の強さって、「母になれる」ことに起因するものなのかな。

  • タイトルのインパクトに負けて。
    思ったのとぜんぜん違って、優しい穏やかな内容で意表をつかれた。
    なるほど。赤ちゃんをあやすあれか。
    主に描かれている夫婦には「買い物客」としか、接してないのも面白かった。
    羅生門や蜘蛛の糸のような仄暗い雰囲気はなく、淡々とはにかみやの娘から母になった一人の女性の様を語っている。
    可憐な乙女であることって、貴重だよね。
    「あばばばば」にほっこりさせられるとは思わなかった。

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