闇の絵巻 [青空文庫]

著者 :
  • 青空文庫
  • 新字新仮名
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  • 徒然草を読み解く講義で、教授が夜についての考察に対して紹介した作品。
    今は随分と闇を追放してきている。灯りひとつなければだれだって足元さえ見えないから。
    けれど、闇の中にも「絵」がある。感じる(みる)のは目だけではない。

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著者プロフィール

明治34年(1901年)大阪府生まれ。同人誌「青空」で活動するが、少年時代からの肺結核が悪化。初めての創作集『檸檬』刊行の翌年、31歳の若さで郷里大阪にて逝去した。「乙女の本棚」シリーズでは本作のほかに、『檸檬』(梶井基次郎+げみ)がある。

「2021年 『Kの昇天』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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