出世 [青空文庫]

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  • 青空文庫
  • 新字新仮名
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  •  図書館にまつわる思い出話。下方比較(あいつよりはまだいい方だ)と思っていたら……。良くも悪くも相手も覚えていたのは、不思議な縁。貴賤の話に終わるかと思ったら、少しだけお互いに希望があったのは良かった?

  • じんわりと良かった。
    仕事疲れた〜今日も行きたくないとか思う朝ですが、くさらずがんばれます。
    働いていれば良いことある、きっと。
    2020年10月後半のブンゴウメールにて。

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著者プロフィール

菊池寛

一八八八年(明治二十一)香川県生まれ。本名・寛(ひろし)。第一高等学校を中退後、京都帝国大学英文科に入学。芥川龍之介、久米正雄らと第三次、第四次『新思潮』に参加。京大を卒業後、時事新報社に勤務するかたわら小説を発表、『無名作家の日記』『忠直卿行状記』『恩讐の彼方に』などで世評を得る。一九二〇年(大正九)に発表した『真珠夫人』が成功をおさめ、以後、約五十篇に及ぶ通俗小説を発表。その他の小説・戯曲に『父帰る』『藤十郎の恋』『蘭学事始』『入れ札』などがある。雑誌『文藝春秋』の創刊、文藝家協会の設立、芥川賞・直木賞の創設、映画事業への参画など、多方面に活躍した。一九四八年(昭和二十三)死去。

「2021年 『受難華』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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