高野聖 [青空文庫]

著者 :
  • 青空文庫
  • 新字新仮名
3.17
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感想 : 5
  • 青空文庫 ・電子書籍

感想・レビュー・書評

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  • けっこうルビふりまくりで、なんだか何言ってるんだか分からーん、って言いたくなるけど、意外やけっこう読める。というか、難しい感じやら使っているように見えて、けっこう口語調なんだわなぁ。これ、古文専門家には常識なんか。
    しかし名前だけ聞いたことのあったこのお話が、よもやのエロジジイ話だったとは、聖の名前が泣ける。まぁでもガンジーも若いころはブイブイ言わしていたらしいし、こういう経験があったこそ、ってところかね。

  • 読みやすかったけど、頭の中で文章が滑って理解しづらかった。

    作者は潔癖症で有名ですが、蛭の描写がめちゃめちゃリアルというか気持ち悪かったです。
    嫌いだからこそ、ああいう風に書けるのかな。

    合わない文章でした。

  • 蛭が降る森でぞわっとして、その後の家でのシーンで色々ドキドキした。エロ怖くて面白かった。

  • 本人は何も無くて良かったね,なのだが,それ以外の人の運命と,そしてそれがこれからも続くことを考えると,ちょっと恐い

  • LibriVox で全文の録音を聴くことができます。
    https://librivox.org/kouyahijiri-by-kyoka-izumi/

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著者プロフィール

1873-1939年。小説家。代表作に「高野聖」「草迷宮」「歌行燈」ほか。

「2020年 『雨談集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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